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一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業

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このページを印刷する最終更新日:2020年6月23日

ページの概要:一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線の立体交差事業の概要

お知らせ

県道名古屋瀬戸線(瀬戸街道)の桁架設を行いました

 令和2年6月12日(金曜日)、16日(火曜日)、18日(木曜日)、20日(土曜日)に夜間通行止めにて桁架設を行いました。ご協力ありがとうございました。

 今後も引き続き、上り線(栄町方面行)の高架切り替えに向けて工事を進めてまいります。

事業概要

目的

 本事業は、名鉄瀬戸線の小幡駅から大森・金城学院前駅付近までの約1.9キロメートルを高架化し、9箇所の踏切を除却するとともに、一般国道302号及び都市計画道路守山本通線をはじめとする12箇所の交差道路と側道4路線を整備するものです。

 これにより、道路交通の円滑化、踏切事故の解消、鉄道によって分断されていた地域の解消が期待できます。

概要

 事業延長 約1.9キロメートル

 事業区間 守山区小幡南二丁目から大森二丁目

 事業期間 平成11年度から令和5年度(予定)

経緯

 平成12年3月 都市計画事業認可(守山本通線及び側道4路線)

 平成18年3月 国土交通省及び名古屋市と名古屋鉄道株式会社で工事協定を締結

 平成28年9月 下り線仮線切り替え

 平成30年3月 上り線仮線切り替え

 平成30年8月 本体(高架橋)工事に着手

概略の平面図と縦断図です。名鉄瀬戸線を小幡駅から東側に向かって高架化し、小幡西山線、守山本通線、国道302号を越えて大森・金城学院前駅の西側で地表面へ戻ります。これにより、喜多山駅が橋上駅となります。

事業の手順

着手から完了までの段階図です。

 現在の線路の北側に、幅員10メートルの道路用地を取得し、仮道と仮線を整備します。その後、下り線(瀬戸方面)、上り線(栄町方面)の順番で仮線に切替え、空いた現在の線路部分に高架構造物を造り、上り線(栄町方面)、下り線(瀬戸方面)の順番で高架線に切替えます。仮線を撤去した後、道路を整備して事業を完了します。

完成イメージ

事業完了後の一般国道302号のイメージ図です。

一般国道302号の踏切渋滞が解消され、南北間の道路交通が円滑になります。

一般国道302号の道路整備につきましては、「国土交通省中部地方整備局愛知国道事務所」のホームページも参照ください。

国土交通省中部地方整備局愛知国道事務所のホームページへ(外部リンク)別ウィンドウ

都市計画道路守山本通線の事業完了後のイメージ図です。

踏切がなくなることにより、自動車や歩行者・自転車が安全に通行できるようになります。


「事業概要のパンフレット」についてはテキスト情報のない画像データになります。

内容を確認したい場合は、緑政土木局道路建設部道路建設課立体交差係(052-972-2867)までお問い合わせください。

このページの作成担当

緑政土木局道路建設部道路建設課立体交差係

電話番号

:052-972-2867

ファックス番号

:052-972-4168

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