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令和元年度港区人権尊重のまちづくり事業「大切な人へフォトメッセージを送りましょう」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月6日

ワークショップ「大切な人へフォトメッセージを送りましょう」を開催しました

令和元年11月3日(日曜日・祝日)「港区区民まつり みなと友遊フェスタ2019」内にて開催しました。

当日は256人の方にご参加いただきました。

ブースの案内看板

ワークショップ「大切な人へフォトメッセージを送りましょう」

今年度は青空の下でのワークショップでした。まずは、インスタントカメラで顔写真を撮影し、それに好きなフレームを貼り、メッセージを添えて作ります。

親子で参加される方や、ご夫婦で参加される方も多く、両親に対する感謝の気持ちやご主人や奥様に対する感謝の気持ちを皆さん自身の言葉で表現されていました。

また、参加者に、『自分らしく生きる』という人権に関する冊子を配布し、人権について考えてもらう機会を作りました。

「みなさんが人権について最も関心のあるものは何ですか?」という当日のアンケート結果で一番多かったものは、「子どもの人権(いじめ、虐待や体罰など)」でした。続いて関心のあるものは、「障がいのある人にとって優しい社会を作る(バリアフリー)」でした。冊子の題名のように「みんなが自分らしく生きる」ことのできる世の中になるように、少しずつ意識を高めていくきっかけになるといいですね。

自分らしく生きる冊子の表紙

感想

アンケートによると参加した方々の約8割の方が、日ごろから感謝の言葉を伝えています。その中の約7割の方は、「ありがとう」という言葉を伝えていました。日常にあふれている「ありがとう」という言葉ですが、改めて感謝の言葉を発することの大切さを感じることができました。

参加された方で日ごろから感謝の言葉を伝えていない方のほとんどが、「照れくさいから」「恥ずかしいから」という理由でした。ぜひこのワークショップをきっかけに、感謝の言葉を周りに伝えるようになっていただければと思います。

みなさんも、このワークショップに参加されている方のように大切な方に「感謝の言葉」を伝えてみませんか。

また、これをきっかけに「人権」についての意識を高め、身近な方だけでなく、周りの様々な方にも優しい気持ちを向けていただけるようになってもらえると嬉しいです。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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