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ミナトガタリ

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月5日

ページの概要:港区にゆかりのある人物に行ったインタビューで聞いた話を、できるだけ忠実に再現しました。

ヒトの数だけ、物語がある。

ミナトガタリのロゴ

港区には、さまざまな分野で活躍する人がいます。芸能・芸術・スポーツを極める人、専門的な仕事に従事する職人、港区のことをよく知る識者などなど…。

そんな港区にゆかりのある人物に行ったインタビューで聞いた話を、できるだけ忠実に再現しました。

 

「ミナトガタリ」を通して、今までにない「ヒト」に着目した視点から港区の魅力に触れてみませんか?

第1弾 善進町真影流棒の手 「西ノ割の若者は、棒の手でハッスル!」

棒の手の写真

皆さんは「棒の手」という伝統芸能をご存知ですか?

棒の手は2人1組で武器を使う演技を基本とする芸能で、いくつもの流派が興りました。

港区善進町には「真影流(しんかげりゅう)」という流派が伝わり、熱田神宮や村の神社で披露されていました。

現在は町内のお祭りをはじめ、名古屋まつりや港区区民まつりでも迫真の演技を見ることができます。

そんな「棒の手」の知られざる舞台裏を、善進町真影流棒の手保存会 世話役の溝口裕男さんに聞きました。

第2弾 名古屋港筏師一本乗り 「1日やそこらで乗れるようにはなりませんよ!」

一本乗りの写真

毎年、海の日名古屋みなと祭で行われる「名古屋港筏師一本乗り大会」。名古屋市の無形民俗文化財に指定されている「一本乗り」の技術は、現在も名古屋港で働く人たちによって受け継がれています。
そんな名古屋港筏師一本乗りについて、名古屋港木材倉庫株式会社の筏師さんたちにお話を聞きました。
普段の業務の話から大会の裏話、実際にあった面白い話や観客に伝わらない苦労話、更には大会の見どころなど、現役の若い筏師さんが魅力をたっぷり語ってくれました。これを見れば名古屋港筏師一本乗り大会の楽しみ方が、ぐっと広がります。

第3弾 港まちづくり協議会 「みんなとまちをつくる方法」

港まちづくり協議会のイベントの様子

「港区」においてもっとも港の風情を残す「築地口―名古屋港エリア」では、現在、地域のまちづくりに若者たちが活躍しています。今回は港まちのまちづくり活動の担い手であり、多方面から注目を集めつつある「港まちづくり協議会」の事務局次長 古橋敬一さんにたっぷりとお話をうかがいました。ミナトガタリ第3弾は濃密な社会論・まちづくり論が展開されており、読み応え抜群です!

第4弾 名古屋けいば女性ジョッキー 木之前葵騎手「私の勢いは誰も止められませんから!」

木之前葵騎手

港区にある名古屋競馬場、通称「金シャチけいばNAGOYA」。ここには、私たちの知らない「プロフェッショナルの世界」で生きる人がたくさん働いています。
そんなわけで、ミナトガタリは今回から3回連続で金シャチけいばNAGOYAで働く人に突撃インタビューを敢行!
まず最初は、女性ジョッキー 木之前葵(きのまえ あおい)騎手。
木之前騎手は宮崎県出身の1993年生まれ。「葵ちゃん」の通称で親しまれている名古屋の“アツい”ジョッキーです。そんな葵ちゃんに、仕事のことから余計なことまで、いろんなことを聞いちゃいました。
皆さんもこれを見れば、名古屋競馬場に足を運びたくなること間違いなし!?

第5弾 名古屋けいば実況アナウンサー畑野謙二「人との出会いに身を任せて」

名古屋けいば実況アナウンサー 畑野謙二さん

今回は名古屋競馬場、通称「金シャチけいばNAGOYA」のベテラン実況アナウンサー、畑野謙二さん。レース開催中の名古屋競馬場へ足を運ぶと、場内に響き渡る「金シャチけいばNAGOYA」名物・畑野さんの実況を聞くことができます。
以前に開催された社会見学事業「ミナトの匠」では、その卓越したアナウンス技術に参加者から期せずして万雷の拍手が送られました。
そんな抜群の安定感をもつアナウンサー・畑野さんに、アナウンサーという仕事を志し、実際に携わるようになった経緯を根掘り葉掘り聞いちゃいました。
その言葉の節々には、出会いを大切にする畑野さんらしい一面を垣間見ることができます。

第6弾 名古屋けいば再建請負人 遠山真吾「とにかく仕事を楽しくしたい」

遠山真吾さんと、ゆるキャラの「シャチうまくん」

名古屋けいばシリーズ3本目となるミナトガタリ第6弾は、名古屋けいばの再建というプロジェクトに立ち向かう陰の立役者、遠山真吾さん。
実は、名古屋競馬場は数年前に「単年度収支が赤字になれば即廃止」という苦境に立たされました。「廃止待ったなし」だった名古屋競馬場を見事に黒字へと導き、今もなお経営再建に尽力しているスゴ腕の救世主が名古屋競馬場で働いているのです。
人は彼を「再建請負人」と呼ぶのでした。

第7弾 名古屋港水族館ベテラントレーナー森朋子「飼育係はバリバリの体育会系ですよ!」

今回紹介していく森トレーナーと「ミライ」です

港区の誇る最大級の観光スポット「名古屋港水族館」。
今回は夏休み特別編として、飼育係になって16年、ベテランと呼ばれながら飼育の最前線で常に全力投球する一人のトレーナーの姿を追いました。
館内ではイルカをはじめ、シャチ、ペンギン、ウミガメなどが飼育・繁殖・研究されています。その中でもベルーガ(シロイルカ)のチームリーダーである森朋子さんにお話しを伺いました。

第8弾 陽娘(ひなたむすめ)JAなごや「農を知ってもらわないかん」

新調した陽娘のパッケージ

港区の南陽地区には市内最大の田園地帯が広がっています。大型機械による作業を行う姿も、耕地面積が大きい南陽地区の水田ならではの農の光景です。
今回は、そんな名古屋の米どころから生まれた「陽娘(ひなたむすめ)」にまつわるお話を、JAなごやの皆さんにお聞きしました。
陽娘はJAなごやのブランド米ですが、その生い立ちや現在のあり方から港区の歴史や生活文化を垣間見ることができます。

第9弾 港まちの粋人 髙羽章の素顔に迫る!

髙羽章さんの写真

今回は港区の西築地で生まれ育ち、現在は西築地学区の地元のさまざまな役職をお務めになっておられる髙羽章さんからお話を伺いました。
戦時中の幼少時代のお話から港まち界隈の栄枯盛衰、伊勢湾台風の実体験、地元での取り組みに至るまで、髙羽さんが肌身で感じた港まちの情景を語っていただきました。
途中、「凝り性で飽き性」と自称する髙羽さんの趣味の話も交えながら、西築地学区を中心とした港まちの素顔に迫ります。

第10弾 なごやの古道・街角案内人 池田誠一「ミナトを語る!」

取材当日の池田さんの様子

現在、NPO白壁アカデミア世話人・古道講座等担当・NHK名古屋文化センター古道散策講座講師・朝日カルチャーセンター歴史街道講座講師など数々の肩書を持ち、なごや古道街角案内人として活動している池田誠一さん。
地形に残る様々な手がかりを辿って、ロマンティックでミステリアスな「池田流・港区の歴史」を語ってもらいました。

第11弾 港区多文化共生推進協議会顧問 岡本昭二「言葉と文化の壁をこえて」

岡本昭二さんの写真

皆さんは「多文化共生」という言葉を耳にしたことはありますか。
国籍や民族などの異なる人々が、文化の違いを認め合い共に生きていくこと。
それは簡単そうでなかなか簡単ではありません。
その困難な課題に取り組んだ、港区多文化共生推進協議会顧問の岡本昭二さんにお話しを伺いました。

このページの作成担当

港区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-654-9621

ファックス番号

:052-651-6179

電子メールアドレス

a6549621@minato.city.nagoya.lg.jp

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