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粕畑貝塚跡(かずばたかいづかあと)

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このページを印刷する最終更新日:2019年5月7日

ページの概要:粕畑貝塚跡(かすばたかいづかあと)の紹介

 縄文早期末(約7000年前)の貝塚です。ハイガイが主体でイノシシ、シカの骨角のほか石錘、石鏃、石匙など石器が出土しました。中でも食物繊維を含んだ尖底の深鉢が出土し、「粕畑式土器」として知られています。また、ここは笠覆寺の発祥地といわれ、「元観音」と呼ばれています。

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