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緑区の誕生から現在まで

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このページを印刷する最終更新日:2010年7月5日

ページの概要:合併から現在までの沿革や、将来像等について

緑区の誕生

緑区は昭和38年4月1日に愛知郡鳴海町が名古屋市と合併し、名古屋市で14番目の行政区として誕生しました。翌39年12月1日には知多郡有松町と大高町が合併しました。

緑区という区名は、この地域が緑豊かな丘陵地帯で、住宅適地として脚光を浴びていることなどの理由で決定されました。また、鳴海を生涯で4回訪れたことのある松尾芭蕉が、「初秋や海も青田の一みどり」という句を詠み、その句の「一みどり」が緑区の由来になったという話もあります。

緑区の現在

緑区は名古屋市の東南部に位置し、東西に扇川、西部区界に天白川、南部に大高川が流れ、平地とゆるやかな丘陵地で形成され、大高緑地をはじめとする公園、緑地が多く、恵まれた自然環境にあります。広い範囲で土地区画整理事業が行われ、新しい市街地づくりが進むなど、めざましい発展を遂げつつあります。

一方、伝統産業として390年余の歴史を持つ<絞り>があります。また、桶狭間古戦場、大高城跡、俳人芭蕉ゆかりの史跡など、古い時代をしのぶ旧跡が多くあり、旧東海道の面影を残す有松の格子づくりの町並みは、市の町並み保存地区の第1号として指定されています。

伝統工芸:有松・鳴海絞り

<絞り>は慶長年間に東海道五十三次の宿場町であった鳴海と茶屋集落であった有松とで興り、長年にわたる技術の伝承と改良により、国内はもとより海外までその名を知られています。

有松・鳴海絞会館では<絞り>の資料の展示や実演が行われています。

伝統産業:酒造り

大高では江戸時代から酒造業が栄え、生産された酒が樽舟で江戸にも送られていました。

現在も、良質な水で優良な清酒を醸造しています。

緑区の将来

地下鉄桜通線野並・徳重間の開業や、名古屋第二環状自動車道の併用開始など、近年、緑区のまちは大きく発展してきました。一方で、緑区には有松地区の保存事業にみられるような伝統文化を大切にしたまちづくりが進められています。平成25年に緑区制50周年を迎えるにあたり、緑区を盛り上げ、その魅力を発信していく取り組みがなされています。

 

このページの作成担当

緑区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

電話番号

:052-625-3878

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253872@midori.city.nagoya.lg.jp

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