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子どもを守れるパパ・ママになろう!

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月17日

水害や地震など災害は必ず起こります。いつ起こるかわからない災害に備えるのは、正直…面倒!なんて思っていませんか?実は災害対策の知恵は平常時の子育てにも役立つんです。

パパ・ママであるあなたの準備と行動に、小さないのちがかかっています。

物品の備え…3つのステップ!

ステップ1:自宅で過ごせるよう「安心ストック」をつくる!

安全確認ができると自宅に荷物を取りに帰れる場合もあります。食料品、飲料水(1人1日3リットル)、カセットコンロ、ポリタンクなどまとめて準備をしておきましょう。

  • 子どもの成長は早いので季節の変わり目に見直しをしましょう。
  • また持ち出し品は車の中、玄関などに分散しておきましょう。

ステップ2:普段の「おでかけバック」に追加しよう!

ステップ2は、いつどこで災害に遭うかわからないときのための備えです。

  • 母子健康手帳
  • 保険証(コピー)
  • 電話番号メモ    ほか

ステップ3:持って逃げる「防災ファミリュック」をおうちに準備!

子どものためにパパとママで準備しよう!ステップ3は、おうちで災害に遭った時に、とっさに持って逃げる備えです。

<お子さんのために防災リュックにあると良いもの>

  • 肌着
  • バスタオル
  • 抱っこひも
  • オムツ
  • おしりふき、除菌シート    ほか

家族の備え…3つのアクション!

1 おうちを安全な場所にする

子どもの事故防止にもつながる大事なことです!

  • 物を置かない、物を減らす
  • 子どもの目線から確かめよう

2 家族で防災ミーティングをする

パパやママがいるとき、いないとき、両方の対応をよく話し合っておきましょう。

  • 避難場所、避難所の確認(自宅、勤務先)
  • 家族のルール
  • 連絡方法の確認     ほか

緊急連絡を優先するため、携帯電話は通話制限がかかります。携帯電話は使えないと考えましょう!(下に伝言ダイヤルの記載あり)

3 実際に子どもと防災体験しよう!

防災ピクニック

防災ファミリュックを背負い子どもの手をつないで避難所までお散歩し、実際に非常食を食べてみよう!

非常食に食べなれることも備えの1つです。

災害用伝言ダイヤル「171」、携帯電話の災害用伝言板の体験

【災害用伝言ダイヤル&携帯電話災害用伝言板の体験利用提供日】

  • 毎月1日、15日
  • 正月三が日(1月1日から3日)
  • 防災週間(8月30日から9月5日)
  • 防災とボランティア週間(1月15日から1月21日)
※下のPDFファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は名東区役所区政部総務課庶務係(電話番号052-778-3012)までお問合せください。

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名東区役所区政部総務課庶務係

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