ページの先頭です

令和元年12月23日 市長定例記者会見

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2020年1月22日

報告事項

  • 市長の海外出張及びタシケント市とのパートナー都市協定の締結について
  • 子ども医療費助成の拡大について
  • 子どもの権利擁護機関について

会見動画

報告内容

海外出張及びタシケント市とのパートナー都市協定の締結について

(市長)
 はい。それでは、ちょこっと遅くなりまして、すいません。おはようございますということで、12月23日、始めたいと思います。

 本日は、先日行ってきました海外出張及びタシケント市とのパートナー都市協定の締結について報告いたします。

 パートナー都市協定の最終調整を行うとともに、現地での交流行事などに出席するため、12月11日(水曜日)から16日(月曜日)までの6日間、ウズベキスタン共和国タシケント市などへ出張してまいりました。現地では、ウズベキスタンから名古屋への直行便の就航や、チャーター便の増便に向けたエアポートセールスのほか、東京オリンピック・パラリンピックにおけるウズベキスタンのホストタウンとしまして、大会終了後に選手の皆さんを東京から名古屋へご招待したいという本市の意向もお伝えしてまいりました。行程最終日には、現地交流行事「Tashkent meets Nagoya」を開催いたしました。

 本イベントでは、名古屋とウズベキスタンの食材をコラボしたおにぎりレシピの披露、両市の子どもたちが描いた絵手紙の交換。このとき、ちょっと忘れないうちに言っとくけど、今ちょっと、なぜかというのをチェックしとるけど、ウズベキスタンの子どもはみんな、学校の絵はがきが、全部とは言わんけど多かった。自分の小学校の絵が書いてあった、小学校の。日本の子どもは、学校のは確か1個もなかったはずですけどね。名古屋城とか名古屋港とか、そういうやつ。子どもの書く絵に違いがあるということです。学校を描くタシケントの子どもたちと、タシケントなのかウズベキスタンなのか知りませんけど、子どもたちと、学校を描かない日本の子どもたちと。この差は何であろうかということを今ちょうどチェックしとるとこで、捜査中でございますので、一応ご参考までにというか。こういうこと意外と大きいですよ。ディテールでいろいろな問題がわかるということを感じました。

 なごやめしや和菓子づくりの実演試食などを行い、えらい人気ありましたね、これ。なごやめしもですけど、和菓子も。名古屋の立派な和菓子屋さんが来とって、ものすごい人気があったです。タシケント市民に名古屋の文化をPRし、文化的・人的交流を深めました。このように、現地での交流の機運を高めた上で、皆様にも御存知のとおり、先日、12月18日、初の来日であります、ミルジョーエフ大統領の立ち会いのもと、タシケント市と観光・文化交流をテーマとしました「パートナー都市協定」を締結することができました。

 私としては、これは6項目、タシケントの皆さん、なかなかみんな具体的に、きちんと具体的に進めてちょーよという話がありましたので、この6項目、箇条書きになってませんけど、タシケント市と締結したのは、観光・文化交流分野を初め、人材交流、直行便、経済交流、動物交換、名古屋パーク設置協力など、このたび来名した大統領との間で交わした約束についても積極的に進めていきたいと思います。ということでございます。

 ぱっと言うと、目立つとこというか、人間の交流については、子どもさんの、名古屋の今、いろんな施策の中で評判がいいので、100人高校生を海外に、2週間ほどですけど、留学させておりまして、これはなかなか微妙な配慮がしてあってですね、若干所得で、何かの不自由な皆さんもみえますので、そこで特別枠を名古屋市は持っております。金持ちばかり行くようになるといかんもんだで、ということとかあって、そこに今100人ですけど、これをタシケントなのかサマルカンドなのか、ウズベキスタン全体なんか知りませんけど、子どもの交流はええなあ言って、やりましょうと。向こう側から30人でどうだという声もありましたけど、それは必ずやっていくつもりであります。

子ども医療費助成制度の拡大について

(市長)
 それから、次に、子ども医療費助成制度の拡大についてご報告と。

 現在15歳までの方を対象としている医療費助成について、来年1月診療分から、新たに18歳までの入院分のということで、通院はちょっと待ってちょうでゃあと。入院分の医療費が助成対象となります。

 所得制限及び保険診療に係る自己負担を設けずに、18歳までの入院分の医療費助成を行っているのは、政令市では本市と静岡市のみになります。

 子ども医療費助成につきましては、次代を担う子どもの健康を守る重要な施策であり、必要な人に受診いただけるよう所得制限を設けておりませんので、必要な際には、健康保険証をお持ちの上、区役所・支所に医療証の交付申請をしてくださいということです。子どもさん、結構上になるほどお金が結構かかるらしいです、やっぱりね、これは。ということございます。応援をしていきたいと思います。

子どもの権利擁護機関について

(市長)
 次に、子どもの権利擁護機関について、ご報告いたします。

 この度名古屋市は、「子どもの権利擁護機関」としての子どもの権利相談室、愛称「なごもっか」を、令和2年1月14日に開設することとなりました。

 子どもの権利相談室「なごもっか」は、困っている子どもに寄り添い、その権利を守るところです。悩みや困り事があるときは、まず相談していただき、子どもにとって一番いいこと、最善の利益は何か、子どもの権利擁護委員、子どもの権利擁護調査相談員が一緒に考えますと。

 また、悩みや困り事の根本にある、日常的な子どもの権利に関する意識の啓発について、力を入れていきたいと考えておりますということで、今年は国連「子どもの権利条約」が採択されて30年、日本が子どもの権利条約を批准して25年の節目の年に当たりますが、この間、日本では、これひた隠しに隠しとりますけど、国連から再三の勧告といって4回受けております。受けながら、国レベルでは子どもの権利保障について、十分には実現されていない状況があります。

 これどういう勧告かというと、英語はちょっと忘れましたけど、あんまり競争が厳しくてかわいそうだと、子どもさんが、ということ。去年だったと思いますね、最後の1回。4回はもう受けとって、ひた隠しに隠しとるように見えるな、僕からすれば。知っとることはありませんから、こういうのは。マスコミもあんまり書かんぎゃあ、という話です。

 子どもの権利を保障し、子どもの健やかな育ちを社会全体で支援するまちの実現を目指し、さらに歩みを進めてまいりたいと考えております。職員からも説明させていただきます。

(当局)
 この度、子どもの権利擁護機関として、名古屋市子どもの権利相談室「なごもっか」を令和2年1月14日に開設することとなりました。困っている子どもさんに寄り添い、その権利を守るとともに、子どもの権利に関する普及啓発にも力を入れていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。私からは以上です。

(市長)
 今、「寄り添い」と言いましたけど、寄り添うのは、陛下の場合は、国民に寄り添いと言われましたけど、これはこれで大変貴重なことだけど、本当は行政なんかは応援せないかんですよ。今日も幹部会で言いましたけど。だで、どういうふうに違うかいうと、子どもさんのやりたい人生をみんなで歩ませてあげるということをね、応援するというところまで踏み込まないと。

 だから、権利擁護機関といって、他の都市にもあるようですけど、みんなどうしても、例えば学校のケースでいうと、教育委員会がまた別個にあってですね、何かそことの間で、絶えんじゃないですか。何か隠蔽体質じゃないかとか、またいじめで亡くなったかと。マスコミもそこまでしか書かへんもんだで。いうことでございますわ。

 だけど、それはどうも違う、違うというわけじゃないけど、それをもっと超えた、応援してくと、それぞれ。どういう仕事についたほうがいいかという、それも専門職で常勤の人をちゃんと育ててくとかですね、数学の先生のように、例えば。そういうようなこともやってくと。それから、何かあったときには、本当だと学校に相談するんじゃなくて、こっちに相談するんですよ。学校の中の不都合な事実を。不都合なことがあった場合。ここは、独立という口先だけでなしに、学校内の制度も、こういうことはこういうふうに変えなさいというとこまで力を持っとるんですよ。本来のこういう欧米型と言いますか、こういう考え方は、な。わかっとるかわかっとらんかわかりませんけども。それほどのものに。それで、みんな持っとってもね、他の都市でも、手足がないもんで、学校の先生にすぐ、しかないんですよ。

 名古屋の場合は、今んとこ、子ども応援委員会というのを150人超えるほど常勤者でおりますしね、これをもっと増やしていきますから。今度は、その相談役となる子ども応援委員会だけじゃなくて、人生をみんなで応援していく。キャリアカウンセラーみたいなもんですね。これも常勤型で入れてこうと思ってますんで、子どもさんが苦しんだとき、子どもさん本人、また家族が苦しんだときは、こちら側が主体にならないかん、これが。学校に、教育委員会いって、何かこれ、全然関係のない人が出てきて、記者会見をやって、あんたたちがこの間怒ったらしいけども、何かわけわからんこと言って、もう1回調べるとか何かいうことで、結局、わけわからんとふうになっていくというのを、もうストップをかけるというふうに、名古屋の場合は目指しております。ということ。Thank you very much.

質疑応答

IRについて

(記者)
 19日に愛知県の大村知事が、IR関連事業者から、事業計画、要は誘致を視野に意見募集をするというふうに発表されたんですけれども、市長は三重県のほうのIR誘致についてずっと発言されていますけれども、この受けとめについてお願いできますでしょうか。

(市長)
 私正直に言いますと、もうちょうど1年ぐらいになるんじゃないかな、1年はならんかな。5者か6者かな。市の役人に聞いても、顔にやりたねえいって書いてありますので、そんなこと言っとったらかんと。これは民間業者が自分のリスクでやることですから。5,000億円とかね、言われてますけど。だで、5者、6。オペレーターということでしたけど、ラスベガスなんかで実際経営しとる人です。ヒアリングをしまして、市長室に来てもらって聞きました。

 そのときに、私は正直言って、「正直に教えてちょう」と。「大阪が先行しとるので、今から名古屋が仮に手を挙げたとして、それはuselessかどうかと。話にならんかどうかというふうに聞きましたら、全員そろって、「何を言っとるんですか、河村さん」言って。やっぱり東京と大阪の真ん中であり非常に立地がいいと。それで、私たちもすごい金を投資するんだからと。だで是非やってちょうだいよと。

 そのときに、名古屋へリニア新幹線ができた折にというか、名古屋駅から2、30分で行けるところ。皆さんが来やすいところで考えてくださいという話があって、そのときに、県の話も出ますわね、セントレアの話も。あんまり言いにくいことは言いにくいですけど、まあなかなか色々難しいですわなというニュアンスだったです、そのときは。

 そりゃ県は県でやられるのもええですけど、やっぱ、競争ですからね、これ民間の。オペレーターの。だからやっぱり便利だと。それは、来るお客もそうだけど、働かれる人たちね。バイトの人も含めて、そういう方たちが来やすいところという、そういうことも当然のことながら、税金でやるんじゃないもんだで。いう話をしている中で聞きましたね。

 だで、話の中で、狭い了見ではいかん言って。ギャンブルの話も言う人いますけど、この間の質問にあったけど、私は元々遊び人というと感じ悪いですけど、やっぱり、ラスベガスでやるようなエルビス・プレスリーショーと。エルビスはあの世へ行きましたけど。それから、色々、世界のトップのクラシックなり、色々な人おるじゃないですか。マライア・キャリーでもいいですよ。そういうのを名古屋の近所で楽しめたらええなあと。文化ですわ。世界のトップのコンサートが聴けるということがありまして、国会議員時代はね、日本はギャンブル帝国ですから、はっきり言いまして。パチンコもある、名古屋で言えば、名古屋競輪がある、名古屋競馬がある、宝くじがある、サッカーもある、何かものすごいですから。今さらという気持ちがありましたけど、法律が決まってまったら、これは。決まってまったら、やっぱ名古屋の皆さんのためにね、やっぱええように考えるのが仕事だもんだで。僕はだから、ナガシマリゾートの場合は、まあ本人たちがまず「うん」と言ってくれんでいかんで、三重県と木曽岬町と桑名市が。いうことがまずあれば、そりゃあ精いっぱい応援しますよと。これは、名古屋とすると。

 ナガシマリゾートに今でも1,500万人ぐらい来とるでしょう。たしか。だから、ぱっと言いますと、東京ディズニーランドができたぐらいの気持ちの感じになりますね、全体で。4,000万人とか5,000万人とか動員するようになるし、長島の場合は、風光明媚だ。とにかくいいところですよ。木曽川がとうとうと流れて、山がだあっと見えてね。かつて織田信長があそこで一向一揆の大虐殺と言うとあんまり信長に悪いけど、信長の理論もあるんですけど。そういう悲しい、2万人ぐらい亡くなっとると言われておりますけど、そういうこともありますんで、それの供養もせなかんし、ということでございますので、私は長島というのは、大変な歴史、人間の悲しみもある、ええとこですね。一遍行って来ましたけど。お祀りしとるお寺がありますんで、行ったことがあって。

 だで、三重県の責任者にたまに会いますけど、「まあええよ。応援、皆さん決めないかんけど、応援するよ」とは言ってあります。名古屋でできればいいんですけど、なかなか名古屋はね、場所がなかなか難しいんです、今のところ。まだ検討中ですけど。絶対とは申せませんけど、なかなかちょっと難しいというとこでございます。

 ギャンブルのことはこの間も言いましたけど、そうしたら、名古屋競輪なんかどうなるんすか、一体これ。皆さん、簡単に言うけど。宝くじなんかもやったり、行政は。自分のところがやるのはいいのかね。役人がやるのはいいのかね。これね。だで、まあいわゆる競輪、競馬、そういうものでですね、宝くじで身上しまったいう人、あんまりおりませんけど。競輪なんてようけいますよ。悲しみも一緒について回っとんだよ、既に。

 だから、今度、ギャンブルの話も出ますけど、国は一応の仕組みを何かつくってく言ってますがな、依存症にならんように。それもしっかり充実させてやってくということは必要だろうと思いますけど、私は。

 それより、文化的エンターテイメントがでかいですよ。その中の業者の1人に、「あのよ」いって。わし、エルビス・プレスリーのファンクラブの会員だったけど、八代亜紀はわからん、森進一は今も会員だと。世界的ナンバーワンかどうかというあれはあるんですけど、ああいうのをやってもらえるきゃあ、どうですか言ったら、「何を言っとるんですか。私たちがやっとるんですよ、ああいうのは」言って。「ああ、そうかね」と。そういう話ですよ、主催者としてね。うん。

(記者)
 今、お話の中で、そのセントレアは何か難しいみたいな話が出たとおっしゃっていましたけど。

(市長)
 距離的なこともありね。距離的なこともあり。それと、やっぱ夜、IRもそうだけど、国際展示場もそうですけど、みんなやっぱナイトライフという楽しみが重要なんですよ、聞いてみると。会議場もつくることになっていますわね、IR。やっぱりちょっと出てって、近所でこう楽しむわけです。それがちょっと距離がありゃせんかと。周りがね。めんたいパークもありますけど。めんたいパークで楽しむのはね。うみゃあ明太子もうみゃあですよ、それは。ヒットするかもしれませんけど。それより、長島だったら、今もうありますから。ナガシマリゾートがあるし、ちょっと来や名古屋市がざあっとありますし。ちょうど名古屋の西部、西のほうをね、どうやって盛り上げるかいうのも名古屋にとっては大きい課題だしね。

(記者)
 今の難しいというのは、そのIR事業者がそういうふうに言っていたということですか。

(市長)
 そういう、あんまり言うと感じ悪いけど、そんな雰囲気でした。

(記者)
 そうすると、愛知県のほうはどうですか、どうお考えですか。

(市長)
 俺が決めることじゃねえもの。そんなもの、やっぱり事業者が投資することにおいて、投資最適地だと考えるかどうかということなんであって、役人とか、税金でやっとる極楽の人間がね、イージーに言うことではないですわ、はっきり言いまして。

 税金でやっている人間がどこかイージーかいって、失敗したって潰れへんということですわ。要は、役人は。民間は倒産しますんでね。倒産のリスクと向き合って、いろいろな投資の対象を考えるいうのは、私も零細企業をやってきましたけど、毎日そんなことばっか考えとるわけよ。そういう人たちが考えることが一番重要だよと。そのぐらい一遍、マスコミも聞いてみやええがね。それぞれ事業者。大体大きいところわかっとるもんだで。日本でやってもええんだけどね、そう外国の人ばっかり言わんと。

(記者)
 あくまで、その三重との連携というか、三重県の長島に、周辺にできることを目指していきたい。

(市長)
 もし、手挙げられれば。僕は相当な最適地だと思いますよ。盛んに言っとったのは、やっぱり東京、大阪の真ん中にあるいうのは、ものすごい立地がええと。大阪が先行しとるんだけど、やっぱりそれは7,000万交流圏になるんでしょう、この辺が、リニアができると。7,000万人だもん、ものすごいですよいって。と言っていましたけど。

(記者)
 関連で、仮に三重県長島一帯が手を挙げますと。愛知県も事業者ヒアリングの結果手を挙げますということにして、2者手を挙げた場合は、これ市長、どっちを応援するんですか。

(市長)
 それは民間の事業者はどっちがええね言って聞きますがね。事業者、やる予定の人に。最後は1者になるでしょう、今のルールだと。だから、その人たちにとってどちらがいいですかと聞きゃ、言われると思います。

(記者)
 もし仮に、長島一帯が手を挙げず、愛知県のみが手を挙げた場合は、市長はどうしますか。

(市長)
 それは難しいですね、非常に。それは多分、難しいと言われるんじゃないですか。僕がこれまで聞いたとこでは。それがええなと言っとった人はいませんでしたから。

(記者)
 もし、いた場合はどうしますか。

(市長)
 いた場合の、そういう仮定を言ったってしようがないですわ、これはほんとに。そりゃ5,000億円から投資していくんだから、すごいですよ。全部のインフラ入れると1兆円になるいう説もあるでしょう。

 これはやっぱり長島の辺は、ええみたいですよ、陸続きだし、みんな。もう今のインフラもあるし、道路はあるし、橋はあるしと。既存エンターテイメントをやっとるいうのはでかいですわねえ。1,500万人じゃなかったかね、今。あのナガシマリゾートは。

 私もあそこの昔の国民宿舎へ、落選中ですけど、長島のとこへよく行きました。心の癒しによ。ええとこですよ。木曽川がとうとうと流れて、自然温泉だし、あそこ。「この嘘に包まれた政治の世界で、ばかやろう」言いながらですね。ええとこですよ。

(記者)
 今、難しいと言っているのは、IR関連事業者ということですか。

(市長)
 事業者です。関連じゃないじゃん。

(記者)
 IR事業者。海外のIR事業者。

(市長)
 実際の、経営者って、社長に会ったわけじゃないけど、相当上の人にも話しましたけど。全員が全員だいうと言っとらんと言われるかわかりませんので、全員が口を揃えて言ったわけではありません。だけど、そういうニュアンスだったと。受けとれるのは。

(記者)
 セントレアはいいと言っていた事業者はいなかったということですか。

(市長)
 それは、少なくともその記憶はないですね。ええ。

(記者)
 IRで、今後、県と協力していくということはございますか。

(市長)
 県いってどっちの県ですか。

(記者)
 愛知県です。

(市長)
 愛知県ですか。愛知県というよりも、それは事業者が、やっぱりきちっとここで行きましょうという状況にならんと、さっきがた言いましたけど、それは言えませんよ。役所が無責任に言うことじゃないです、税金を使って。民間の事業者がリスクをとってやるんですから。

(記者)
 名古屋市って他の自治体と比較して、今出遅れている状況で、でも、大阪であれば、府と市が一体となってやっているから、リードしているわけじゃないですか。名古屋市はIRで出遅れているのもあって、県で企業から誘致を募集して、そのためには県と市が協力して、取り組んでいく必要があるんじゃないでしょうか。

(市長)
 県いって、三重県だって県だがね。何を言っとるんです、そんなの。たまたま明治政府が勝手に線引いただけで、何を言っとるのかちゅう話ですわ。それはやっぱり、実際にこの辺に住む人たちが、伊勢湾地区のね、日本全体もそうですけど、喜んでもらえるようなものができたほうがはるかにいいと。それはそうですわ。

(記者)
 セントレアにできるのは、ちょっと喜んでもらえないものになるということですか。

(市長)
 いや、民間事業者が本当にやられると言うなら別ですよ。5,000億、1兆円みんなでかけて。ええ。だけど、この間のニュアンスではね、なかなか厳しいものがあると。時間なら2、30分と言えんこともにゃあですけど、そりゃ交通アクセスの、数。島を1個、別に行かないかんし。あそこでも伊勢湾岸道と、なんか。ようけある。鉄道もありますわね。JR、近鉄、ありますわな。色々。と思いますけどね。

 あれ競争だもんだで、競争も世界との競争だとも言ってましたよ、これ。どっかは。結局。日本につくりゃすぐ成功するとか、そんなことは思っていません。

(記者)
 さっきも出ましたけど、名古屋市内での土地探しは、これどこかお尻を決めて、どうでしたという結論を出すんですか。

(市長)
 結論はなかなか、その結論、いつまでにどうということには決まっておりませんけど、いろんな提案もありましたので、名古屋の名古屋港を中心として、Port of Nagoyaを中心として、ありましたので、それで検討はさせていただきました、プラス、しておりますと。

(記者)
 どっちなんですか。過去形じゃなくて。

(市長)
 過去形プラス、やってます。けど、なかなかやっぱり、意外と難しいものはあるなと。

(記者)
 特に、お尻を決めるわけじゃないんですね。年度末までにとか。

(市長)
 名古屋の場合ですか。決めるわけではないですけど。三重県さんが手挙げられたら非常に有力ですよね、やっぱ。名古屋の人が今でもナガシマリゾートへようけ行っとるがね、みんな。そういう狭い了見ではいかんですよ。今、ご質問がありましたけども。狭い了見と言うと怒られるけど。うん。そういうことですわ。地域で考えたほうがいい。

(記者)
 市長、ちなみに、なかなか地元では難しいというのは、どういったところが難しいんですか。

(市長)
 やっぱ、既存の計画がいろいろあって、それなりに広いとこもあるんだけど、港だったら、こちら側、名古屋市側の国際展示場計画とかあるじゃないですか、色々。そういうのがあって、国際展示場は、もう一刻も早く進めないかんもんで。これは、名古屋とすると。産業の競争力を失わないためにね。国際展示場って、重要なツールといいますか、インフラになりますんで。そことの計画は、今、だってやっとるでしょう、もう既に。だから、そこと、なかなか難しいとこがある、やっぱり。そんだけの、IRの広さを確保しようとするとね。

(記者)
 間接的に難しいんじゃないかなというふうにお伺いされたということなんですけども、ご自身も、もうほんとに、もう無理じゃないのって思っているんですか、県のその何か、セントレアの周辺で。

(市長)
 セントレア。セントレアですか。

(記者)
 まあ、その周辺でやる県の。

(市長)
 セントレアの辺のやつは、私がやるんじゃないで、私は金はそう持っとりませんので。だけど、民間のリスクをとってやる人たちが、是非やってくれと言えばだけど、そういうのは、まあ是非という話は少なくともなかったです。絶対だめだということばっかじゃないけど。だで、無責任なことはやっぱり言えんでしょう。と思いますよ。

(記者)
 その三重県でのIR計画、市長が一番重要視とか、ここがいいと思われている三重県でのIR計画って、全然その三重県側からは公になっていない話だと思うんですけれども、その中で、愛知県が一歩先んじたというか、進めていくという話をした中で、市長は、それでも愛知県を支援するとか、そういうことではなく、三重県での整備を応援していきたいという考えなのですか。

(市長)
 やる以上成功してもらわないかんもんで。ねえ。5,000億投資して、やっぱこの辺の人が、ええなあと。エルビス・プレスリーショーがあるがや。死んだはずだけど生き返ったかと。聴きに行こうかと。ラスベガス行かんでもいいなとなるぐらいのものをつくるには、やっぱりそれはねえ。別に三重県と名古屋市いったって、そんな同じようなもんじゃないですか、そんな近所の。勝手に明治維新で県境引いただけでしょう、んなもの。昔からちょっとあれは違ってましたけど、桑名藩と尾張藩は。そう感じますわね。

(記者)
 セントレアと名古屋も近所。

(市長)
 近所だけど、あれはどうですかねえ。あれの周りというか、なかなか、国際展示場でもそうだけど、思いますよ、これ。やっぱりビッグサイトと競争するんであってですね、国際展示場でも。だから、業者の人がほいじゃあ名古屋でやろかと、セントレアでね、ならんじゃないですか。税金でやるやつは別ですよ。いろんなイベントあるけど、皆さん、それ分けて考えないかんよ。税金でやるやつは、どこでもできるわけだよ、それは。だけど、民間の皆さんが自分のリスクでやるやつは、一定のきちっとした競争力のインフラがないとできんでしょう。現実見とりゃわかるがね、でしょう。と思いますよ。人間呼ぶのに大変だいうのはありますね、何か。パートタイマーとかアルバイトとか。のはありますよ。

(記者)
 それはセントレア。

(市長)
 セントレア。

(記者)
 市長、去年の話のその5者ヒアリングをして以降に、民間事業者から新たな、正式なヒアリングじゃなくてもですね、打ち合わせなりで、話を聞いたことってあったんですか。

(市長)
 そりゃ、その後、また1者、おみえになりまして、それは名古屋市内でというお話でしたけど。

(記者)
 それはさっきおっしゃった名古屋での。

(市長)
 はい。だから、ちゃんと、誠実に検討しましたけど。

(記者)
 そのIRのそのオペレーターだったんですか、それは。

(市長)
 うん、そうです。だけど、既存のやっぱり計画がご承知のようにありますんで、国際展示場についてのね。そこともなかなか調整が難しいと。

(記者)
 具体的に何月に声がかかったんですか。今の話、名古屋港の。

(市長)
 今の話。今の新たにお見えになった話。

(記者)
 名古屋港のやつです。

(市長)
 どのくらいだな、それでも半年ぐらい経つかね、ほんでも。

(記者)
 今年に入ってからということですか。

(市長)
 はい。半年ぐらい。2回おみえになりましたけどね。半年ぐらい。1回目、半年ぐらい前じゃないかな。

(記者)
 具体的なその事業計画案みたいなものを持っていたんですか。

(市長)
 はい。こういうものをつくりたいということで。なかなか具体的な熱心な提案になっとりましたよ。

(記者)
 それは金城埠頭だったということですか。

(市長)
 まあ、そういうことです。

(記者)
 国際展示場の場所、プランとの兼ね合いで難しいという判断に。

(市長)
 うんうん。なかなかそこは。重なりますのでね、どうしても。今んとこね。難しいなあと。

(記者)
 そのオペレーターって、5、6者の話が来たのは、みんなあれですか、国内外、海外の事務所もいるんですか。

(市長)
 全部海外じゃなかったかな。やっぱ国内でやるとこがありゃそれはええんだけど、今んとこ経験ありませんので。

(記者)
 その中にGLイベンツも入っているんですか。あのスカイ・エキスポでやっている。

(市長)
 英語で言やいいもんじゃない。ちょっとよくわからん。

(記者)
 いやいやGLイベンツって。GLイベンツって、あのスカイ・エキスポの関連の運営やっていますね、今。

(市長)
 GLイベンツ。ああ今問題になっとるのかね。あれはないです。

(記者)
 その会社も、色々。

(市長)
 それは確認しまして、「おい、ええか」言ったら、違うと。

(記者)
 あっ、じゃあ、あれは入ってないですか。

(市長)
 入ってないです。違うといかんけど、この間確認したで、違う言っとったもんで。何か、堅苦しい顔でうなずいてますけど。いえ、入っとりません、これは。

(記者)
 今、問題になっているのは何があるんですか。

(市長)
 いや、何か今の話じゃないのか、問題になっとる、世間で。

(記者)
 あれ、そうなんですか。

(市長)
 あの方はね。ええ。そこは入っとりません。

(記者)
 フランスの会社じゃない。フランスの会社ですよね、GLって。

(市長)
 フランスの会社は、ヒアリングはしとりません。

(記者)
 あっ、そうですか。

(市長)
 はい。そうなると、間違っとるといかんけど、しとらん、しとりません。

(記者)
 あっ、そうですか。

(市長)
 はい。

(記者)
 市長がおっしゃっているのは中国の企業のことですかね。

(市長)
 中国もありましたけど。中国とアメリカ系というのか。アメリカ系でええんでないのかな、あれ。

(記者)
 フランスじゃなかったか。フランス、ドイツ。

(市長)
 フランスの会社は、たしか聞いとらんと思うけどな。ちょうど今、特別秘書が、これ、一緒におって聞いてますので、あれよう知っとるんだけど。フランスはなかったと思う。

(記者)
 GLイベンツとは会ってないんですか。

(市長)
 GLイベンツ。

(記者)
 今、確か国際展示場の運営会社やっているじゃないですか。

(市長)
 ああ、あの。やっとるフランスの。

(記者)
 ええ、ええ。

(市長)
 会っていませんね。

(記者)
 会ってないんですか。

(市長)
 はい。会っていません。

(記者)
 ありがとうございました。

(市長)
 失礼しました。そこが問題になっとるわけじゃない。もう一つのとこ。

(記者)
 そこが問題になっとるのかなと思って。

(市長)
 いやいや、それはちょっと撤回してかんと、怒られるといかんで。それはちょっと間違えましたけど。会っていません。

名古屋城天守閣木造復元事業について

(記者)
 名古屋城について、今年色々なことがありましたけど、改めて振り返っていかがですか。

(市長)
 まあとにかく、僕はよかったと思いますけどね、これで。とんでもない記事書いとるとこもありましたけど、やっぱりちゃんと、方向性。というのは、木造で、なるべく早くつくっていこうということでは、何でか知らないけど、「完全に」も入っていましたけど、完全に一致したと。市側と石垣部会の皆さんと。

 それは、この後は個人的ですけど、3月ぐらいに一定の調査、一定というより、調査が終わるとええと思っていますけど、と。いうのは個人的な見解で言われましたので、まあ進むと思いますよ、一気に。と思いますけどね。

 だで、名古屋の宝というか、世界の宝ができますよ。ウズベキスタンのそのヒヴァなんか行ってくるとね、ほんとに、もう本物をつくらないかんに決まっとるがねという気になりますに。で、木造で燃えたら本物でないとすぐ言いますけど、本当なのいって、それ。ほいじゃあ、タウンミーティングで何遍も言いましたけど、ほいじゃあ首里城、燃えちゃったじゃないですか。首里城を、これは守山の集会でしたけど、ほいじゃあ首里城をコンクリートでつくるんですかと。これ。つくってもええ言う人が1人おったんだ。では、それを沖縄で街頭でしゃべったってください言って。これ。「それはいかんわ」いって言っとったよ、みんな。そうでしょう。うん。違いは、戦争で燃えたか、原因不明ですけど、今んところ、失火で燃えたか。70年前だったのか、今年だったのかと。その違いだけですわね、木造というもの。

 まあ、もう一つあるけどね。完全な図面が残っとるのは名古屋城と。沖縄首里城も結構残ってますけど。それはありますけど。やっぱり木の文化というのはこういうことなんですよ、やっぱり。木の文化。文化庁も言っていますけど、奈良ドキュメントってあるんだけど。だけど、木造復元の概念がきちっと確定されたのは平成27年ですよ、何と。この間ですよ、文化庁の、これ。文化庁の解釈。この間だもんで、それこそこれから始まっていくいうことですわ。日本の木の文化というのは一旦失うけれども、完全に。しかし、やっぱりこう、魂というのは生き続けるんじゃないのかと。まあ3つばか要件がね。その場所につくる、資料が残っとる、ほれから、材料なんかも昔のものを極力使っていくと。いうことの、初めての建設なのでね。文化庁が僕に盛んに言っとったのは、「まあ、河村さん。とにかくこれは初めてなんだわ」言って。で、こんな巨大な木造建築物で、国宝1号の、最大の建物が一番最初になったと。だで、「頼むで、まあこれ、丁寧にやらせてください」いう話を、しょっちゅうされてましたね。

 それから、あんまり中日のことばっか言うと感じ悪いけどよ、これあそこで、どこの、言いましたわ。「もうコンクリートでええじゃないか」と言う人もおるもんで、それは。ほうしたら、昭和32年だったかな、当時の名古屋市長の小林橘川さん、これ中日新聞の副社長をやられた方だけど、それと桑原幹根さんが名古屋タイムズで対談しとるの。原稿あります。もしよかったら取りに来てもらえばありますけど。

 そこで、中日新聞じゃないけど、小林橘川、当時の社長、市長はですね、まあお城はアクセサリーだと。ちょっと、てにをははちょっと不正確になって申し訳ないけど、「どういう価値があるかわからんけど、まあ、入場料ぐらい取って経済的効果はあるだろう」というぐらいしゃべっとるわけ。そうすると桑原さんが、「ああ、そうだそうだ」ということで。もともとそういうふうだと、実は。「そんなことほんとか」言って某政党の人が言ってきましたんで、見せたりました。「ほら」言って。名古屋タイムズの記事ですけど。ええ。

 そういう、悪口ばかり言っていかんけど、そういう時代だったということですよ。みんな全部燃えてまって、非常に空虚な気持ちになった、名古屋市はね。うちの死んだおふくろが言っていましたから。「全部燃えちゃった」言って。そういう時代だったんですな、これ。そういう記事がありますので、よかったら後で張り出しておこうか。ほんとに。その時代を超えて、だから、一定のそういう時代の中で今のコンクリート天守閣もたたずまれとってですね、それはまあ、Thank you very much.ということでいいんじゃないですか。

 私も小学校のころ、写生大会で何遍も行きましたけど、コンクリート天守を。まあ、いよいよ本物の時代にもう一回入ったということでしょう。お金がないからという、その理由として。小林橘川さんも、お金がないからということをどこかで言っていますね、やっぱり。お金がないと。

 だけど、繰り返しますが、世論調査を中日新聞は昭和23年にやっていまして、木造のほうが2割多いですから、その当時で。23年、2割。ただ、それには某政党の人が、「その中には、もし叶うならというのが、できたらというのが入っとるじゃないか」と。「そんなのは決まっとるがな、そんなこと」いって。「何言っとるの」いって。いう話ですけど。

タシケント市とのパートナー都市協定の締結について

(記者)
 冒頭のウズベキスタンの話で、名古屋パークなるものの話が出ましたが、これは、タシケント市内につくるということなんですか。

(市長)
 この間行って聞いてきたとこでは、今、ジャパンパークみたいなのあるんですよ。その横につくるといって言っていたけどね。

(記者)
 既にジャパンパークがあるんですか。

(市長)
 あります。

(記者)
 普通の公園なんですか。

(市長)
 まあ公園で、日本流の公園になっています。

(記者)
 庭園。

(市長)
 日本庭園。そこには、有名な、先ほど幹部会では言いましたけど。また、非常にウズベキスタンって日本の対日感情がいいんだけど。ソ連、戦争に負けてソ連へ抑留になったときに、何人だった覚えとかないかなんだな、2万人だったかな、2万もないかな、何人かの人がウズベキスタンに抑留になっとるんです。実は、連れてこられたと、シベリアから。あの地から。その人たちが非常に、いろんな意味で、ウズベキスタンのためにも努力してくれたと。有名なサヴォイ劇場もそうだし。そういう碑が建っております、ちゃんと。で、日本へ帰れずに、この地で人生を終えた人もいるという碑が建っとって。それはたしか、総理なんかも行かれたんでなかったですかね、そこへ。

(記者)
 名古屋パークは名古屋風になるんですか。

(市長)
 名古屋風。だで、名古屋城をどうするんだいって話しとりましたけどね。うん。

(記者)
 でしたら、名古屋市の金で建てるという話なんですか。

(市長)
 まあどうなんでしょうか。それはこれからですね、まだ。

(記者) 
 建てたいというぐらいなんですかね。

(市長)
 建てたいは建てたいんですわね。ようけの人が行ってもらえるようにと。タシケントは割と非常に近代的な町になっとるんで、僕も何遍も言いましたけど、月の沙漠も1曲歌ってあげましたけど、ウズベキスタンの人の歌じゃないもんだで、ようわからん顔してましたけど、局長の前では、大体フルフレーズ。「月の沙漠を はるばると 旅のらくだがゆきました 金と銀との くらおいて」、知っているだろう。知らんか。「二つならんで ゆきました」と。ここまで局長のときだった。大統領は、「月の沙漠を」ぐらいでやめましたけど。

 大統領は、喜んだんですよ、なかなか。みんながあがあ言いますけどね、外国人なんかフレンドリーファーストですから、外国人らは。ということでございますので、是非もう一回、NHKもようけやってもらって、再放送ばっかでもええけど、何だったあれ、喜多郎だったかね、音楽で有名ですわね、NHKのシルクロード。うん。だから、みんな日本人、あれ見ていますんで、非常にフレンドリーな気持ちがありますよ。だから、それを盛り上げる。そっちのほうはこのヒヴァのほうなんです、ヒヴァ。うん。タシケント、どえらい近代的都市だもん。ものすごい。

このページの作成担当

市長室広報課報道係
電話番号: 052-972-3136
ファックス番号: 052-972-3355
電子メールアドレス: a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ