ページの先頭です

ナゴヤ子ども応援大綱について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年12月7日

ページの概要:ナゴヤ子ども応援大綱を策定しました。

ナゴヤ子ども応援大綱とは

 「ナゴヤ子ども応援大綱」とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に基づき、総合教育会議において協議し、市長が策定することとされた大綱として、本市の教育、学術及び文化の振興に関する目標や方針を定めるものです。

ナゴヤ子ども応援大綱〈全文〉

名称「ナゴヤ子ども応援大綱」  日本で1番子どもを応援するマチ ナゴヤ

 

「教育」を「Education」へ!

子どもを1人も死なせない。子どもが幸せになる「Education」へ!

  • 「教」の字の「攵」にはムチの意味が入っているといわれている。子どもを型にはめるのではなく、「Education(e=外へ、duce=引っぱること。)」の精神のもとで、「教え込む」授業ではなく、「子どもが考え、自ら学ぶ」授業を推し進め、子どもたちに内在する生きる力を引き出し、人生を応援します。
  • 相談できる子ども。子どもが幸せになる「Education」の推進に取り組みます。

 

「開発的支援」「予防的支援」「治療的支援」という観点で「なごやっ子」の育ちと針路を応援する仕組みを確立!

教員に加え、学校にキャリアの専門家の配置を推進し、人生を生き延びるスキルを子どもたちが自ら考え・学ぶ環境づくりを推進!

  • 常勤のスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、スクールアドバイザーとスクールポリスからなる4職種のチームで子どもを応援する日本初の仕組み「なごや子ども応援委員会」を確立して、悩みを解決し、目前の進路にとどまらず、「大きくなったら何になるの?」と一緒に考えて、将来の針路を応援します。
  • 「開発的支援」、「予防的支援」、「治療的支援」という観点で子どもと親を応援する考え方(なごや版キャリア支援)を確立し、子どもと親の人生を応援します。
  • 主に教科を担当し、子どもたちが自ら考え、自ら学ぶ授業づくりを行う教員に加え、学校にキャリアの専門家の配置を推進し、人生を生き延びるスキルを子どもたちが自ら考え、自ら学ぶ環境づくりに取り組むことで、子ども一人ひとりの針路を応援します。
  • 子どもの権利の侵害に関して擁護・救済や制度改善等のための勧告を行う独立した第三者機関を設置するなど、子どもの問題に正面から全庁的に取り組みます。

 

ナゴヤ郷土愛を大きく育てる「Education」を推進!

  • ナゴヤは「City of Dreams, Nagoya」夢のマチ。先人の歴史を学び郷土愛を育む。日本・ナゴヤの歴史や文化の魅力に誇りを持ち、自らのアイデンティティを形づくる地域や家族などを大切にし、自分の考えを持ち人前で堂々と話せる、グローバル社会で活躍できる人材を育成します。

 

ナゴヤ子ども応援大綱のファイルについては、テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、教育委員会事務局総務部総務課総合教育会議等担当までお問い合わせください。

ナゴヤ子ども応援大綱

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

教育委員会事務局 総務部 総務課 総合教育会議等担当
電話番号: 052-972-3275
ファックス番号: 052-972-4175
電子メールアドレス: a3207@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ