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特別支援学級・通級指導教室の教育

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

特別支援学級の教育

 小・中学校の特別支援学級では、障害の種類や状態によって、通常の学級においては学習の成果を十分に上げることが難しい児童生徒を対象として、一人一人の実態に応じて、きめ細かく指導します。

知的障害特別支援学級

 知的発達の遅滞があり、日常生活の活動に一部援助を必要とする児童生徒のために、教科学習を中心に、具体的な生活経験や個別の課題に応じた学習を取り入れ、将来自立できるよう指導します。

 また、通常の学級との交流及び共同学習を通して、集団生活に参加する能力や豊かな人間性を育成します。

自閉症・情緒障害特別支援学級

 基本的には通常の学校と同じ教科等を学習し、自閉症などの子どもには、対人関係の形成や生活に必要なルールなどに関することを指導します。

 また選択制かん黙などの子どもには、心理的安定や集団参加に関することを指導します。

弱視特別支援学級

 拡大鏡等の仕様によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が困難な児童生徒を指導します。

肢体不自由特別支援学級

 補装具によっても歩行や筆記等日常生活における基本的な動作に軽度の困難のある児童生徒を指導します。

病弱・身体虚弱特別支援学級

 慢性の疾患等の状態が継続して、医療や生活規制を必要とする児童生徒に対して、小中学校の各教科等の指導を体調を考慮しながら行います。病院内学級は、病院内に設置されている学級で、入院している児童の病状に応じて指導をします。

難聴特別支援学級

 補聴器等の使用によっても通常の話声を解することが困難な生徒を指導します。

言語障害特別支援学級

 正しい発音や話す方法等を学習し、生活の中で定着させるよう指導します。

特別支援学級の設置状況

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通級指導教室の教育

 通級指導教室では、比較的軽度の障害がある児童生徒に、各教科等の指導は通常の学級で行いつつ、障害に応じた特別の指導をします。

通級指導教室の設置状況

このページの作成担当

教育委員会事務局 指導部 指導室
電話番号: 052-972-3233
ファックス番号: 052-972-4177
電子メールアドレス: a3236@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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