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食物アレルギーへの対応について

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このページを印刷する最終更新日:2014年1月29日

食物アレルギーへの対応について

名古屋市立小学校の学校給食における食物アレルギー対応については、児童生徒が医師の診断を受け保護者が申し出た場合に、集団給食のなかで可能な範囲での対応を行います。学校で実施できる食物アレルギー対応給食の内容は、以下のとおりです。但し、食物アレルギー症状が重い場合や、アレルゲンを含む食品を取り除くと献立として成り立たない場合は、家庭から一部弁当持参、又は完全弁当持参をお願いすることがあります。

 

対応方法と対象の食材

名古屋市立小学校の食物アレルギー対応給食の内容は、以下のとおりです。

除去食

食物アレルギーの原因食品を取り除いて調理を行います。ただし、除去する食品は、「卵・マヨネーズ、乳製品、ごま」とし、調理の最終工程で取り除くことができる場合に限ります。

副食の除去

食物アレルギーの原因食品を含む副食そのものを取り除きます。除去食対応ができない副食が主な対象となります。この場合、他の副食を多く配膳したりするなどの配慮を行いますが、家庭から一部弁当持参をお願いする場合もあります。

単品の除去

調理を行わず、単品ごとに配付する食物アレルギーの原因食品を取り除きます。

副食の一部取り除き

配膳された副食の中から、原因食品を自分で取り除きます。食物アレルギーによる症状が比較的軽い児童を対象とします。

なお、代替食による対応については、実施しておりません。

実施までの流れ

新入学児童を例に概要をご説明します。

  1. 学校給食での食物アレルギー対応を希望される場合は、新入学前年度の1月から2月頃に、入学予定の小学校で入学説明会が開催されますので、その際に学校にお申し出ください。
  2. 学校より「食物アレルギー対応給食申請書」「食物アレルギーの経過報告書」「学校生活管理指導表(食物アレルギー用)」をお渡ししますので、医師による検査・診断を受けられた後、学校へ提出してください。なお、「学校生活管理指導表(食物アレルギー用)」は診断書(公文書)となりますので、医療機関が定める文書料金が必要となります。
  3. 提出された書類を基に面談を実施し具体的な対応について確認させていただき、対応内容を決定します。
  4. 入学後は、学校から配付される献立表で除去食対応献立とアレルギー物質を確認し、対応を希望する献立について学校にご連絡ください。また、給食対応を受けている間は、定期的に医師の診断を受け、児童生徒の状態を確認してください。

より詳細な内容については、下記の「食物アレルギー対応の手引き」第3章を参照してください。

なお、アレルギーにより牛乳を常に飲まない場合の牛乳代については、給食費から牛乳代相当分を減額しますが、その他の除去食等の対応については給食費の減額はありませんのでご了承ください。

手引きとマニュアルのダウンロード

名古屋市教育委員会が平成26年1月作成した、「食物アレルギー対応の手引き」と「アレルギー緊急時対応マニュアル」をダウンロードできます。なお、下記のデータにはテキスト情報が含まれていません。内容については学校保健課までお問い合わせください。

食物アレルギー対応の手引き

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アレルギー緊急時対応マニュアル

このページの作成担当

教育委員会事務局指導部学校保健課小学校給食係

電話番号

:052-972-3247

ファックス番号

:052-972-4177

電子メールアドレス

a3247@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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