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史跡 白鳥塚古墳(しらとりづかこふん)

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このページを印刷する最終更新日:2015年2月27日

ページの概要:史跡 白鳥塚古墳について

白鳥塚古墳の葺石の写真、石英の写真

写真は(左)葺石、(右)石英

概要

  • 墳丘 前方後円墳(墳長約115m・後円部径約75m・前方部長約43m)
  • 葺石 あり(角礫と円礫)
  • 周濠 あり
  • 出土遺物 土師器・須恵器(古墳築造後のもの)
  • 築造時期 4世紀前半

愛知県下において、名古屋市断夫山古墳、犬山市青塚古墳に次いで第3位の規模を誇り、東海地方で最初に造られた大型前方後円墳です。墳丘の平面形は、後円部に比べて前方部が細くかつ短いのが特徴で、大王墓の奈良県柳本行燈山古墳に類似します。墳丘の装飾として、後円部頂部に石英が敷かれ、斜面の葺石の上には多量の石英が撒かれていました。石英で白く輝いていた外観が、白鳥塚の名称の由来となったと言われています。

所在地

 名古屋市守山区大字上志段味字東谷2107

このページの作成担当

教育委員会事務局生涯学習部文化財保護室文化財保存活用係

電話番号

:052-972-3268

ファックス番号

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電子メールアドレス

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