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発火性危険物の分け方・出し方

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このページを印刷する最終更新日:2016年10月31日

対象となるもの

カセット式ガスボンベ、殺虫剤などのスプレー缶、キャンプ用携帯ボンベ、使い捨てライター、柄の長い使い捨てライター、缶入りの固形燃料、筒型の充電できないリチウム電池、コイン型の充電できないリチウム電池のイラスト

破砕処理施設やごみ収集車での火災事故を防止するため、スプレー缶類、使い捨てライター、固形燃料(缶入りのもの)、リチウム電池(充電できないもの)を発火性危険物として収集しています。
なお、収集したスプレー缶類は資源化しています。

※平成28年10月から、スプレー缶類排出時の穴あけは不要です。
スプレー缶類の排出方法

 

出し方

出す場所

ご自宅の前にお出しください(可燃ごみと少し離してお出しください)。

 

出す日

週2回収集(可燃ごみと同じ日)

※お住まいの地域により収集日が異なります。収集日は、各区の資源・ごみ収集日でご確認ください。

※年末年始を除いて、祝日も収集します。年末年始の日程は、広報なごや、ウェブサイト等でお知らせします。

※原則として、雨天でも収集します。

 

出す時間

当日の朝、8時(中区は7時)までに出してください。

※交通事情や収集コースの変更などにより、収集時間は変動する場合があります。

※年度により収集時間が変更となる場合があります。

指定袋

発火性危険物をひとまとめにして、資源用指定袋または、透明・中身の見える半透明の袋に入れて出してください。

「資源用指定袋」には左上に2個パンチ穴があけてあります。

出し方ルール

スプレー缶類の出し方

  1. 中身を完全に使い切って(缶を振って、中身が空であることを確認して)
  2. 穴をあけずに、「資源用指定袋」か「透明又は中身の見える半透明の袋」に入れて
  3. 可燃ごみの収集日に、可燃ごみとは別にして(少し離して)

※使い切れない場合は、お住まいの区の環境事業所にご相談ください。

※フタはプラスチック製容器包装に出してください。
 

使い捨てライター、固形燃料の出し方

中身を使い切って出してください。

※使い捨てライターのガス抜きの方法は(社)日本喫煙具協会ホームページ(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

 

リチウム電池の出し方

プラス極とマイナス極をセロハンテープ等で絶縁して出してください。

 

花火、固形燃料、電池などの出し方(発火性危険物の対象とならないもの)

発火性危険物には出さないでください。

花火、固形燃料、電池などの出し方
種類出し方
花火・マッチ・着火剤可燃ごみ(水に浸し湿らせて)
固形燃料(缶に入ってないもの)可燃ごみ
マンガン・アルカリ乾電池不燃ごみ
ボタン電池

協力店にあるボタン電池回収缶に入れてください。
協力店については、ボタン電池回収推進センター(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。

小形充電式電池協力店にあるリサイクルボックスに入れてください。
協力店については、一般社団法人JBRC(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。
灯油・ガソリン排出禁止(販売店・ガソリンスタンドなどへご相談ください)
石油ストーブ・ファンヒーター灯油を抜き、電池を外して粗大ごみへ
ガスコンロ・ガステーブル電池を外して、粗大ごみへ

関連リンク

このページの作成担当

環境局 事業部 作業課 処理係
電話番号: 052-972-2396
ファックス番号: 052-972-4133
電子メールアドレス: a2393@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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