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堀川浄化の社会実験

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このページを印刷する最終更新日:2015年11月17日

ページの概要:堀川浄化のため、木曽川の清らかな水を堀川へ流し、その浄化効果を市民とともに検証する社会実験です。

堀川浄化の社会実験
導水状況写真

 堀川浄化のため、木曽川の清らかな水を堀川へ流し、その浄化効果を市民とともに検証する社会実験です。
 この社会実験は、堀川における様々な浄化施策の推進とともに、より多くの市民の水環境改善意識を高め、上流の水源林や木曽川の保全、下流の伊勢湾の水質改善につなげていくことを目的として、導水期間3年(平成19年3月から平成22年3月)、事後調査期間2年(平成22年3月から平成24年3月)の計5年間を社会実験の期間として実施されました。

 堀川浄化の社会実験の詳細な内容は、下記をご覧ください。

堀川浄化の社会実験計画

 また、堀川浄化の社会実験の概要は、下記のPDFファイルをご覧ください。

添付ファイル

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堀川1000人調査隊2010

堀川1000人調査隊2010結成式

 堀川1000人調査隊2010は、堀川浄化の社会実験のための木曽川からの導水に合わせ、堀川1000人調査隊2010実行委員会と名古屋市が市民から募集し、平成19年4月22日に結成しました。
 この調査隊には、水のにおいや見た目の変化など人の感覚による項目のほか、透視度やCODなどの観測を行う「定点観測隊」、自由な視点で調査・研究を行う「自由研究隊」、自由に調査隊の応援を行う「堀川応援隊」と3つのカテゴリがあります。
 なお、隊員については、随時申し込みを受けつけています。

堀川1000人調査隊2010に興味をもたれた方、もっと知りたい方は、下記のホームページをご覧ください。

堀川1000人調査隊2010(外部リンク)別ウィンドウ

導水実績

 木曽川の水の堀川への導水量は、以下の状況です。

水質調査結果

 水質調査結果は、以下のとおりです。

庄内川からの導水の増量実験について

 社会実験の追加実験として、庄内川からの導水量を増量し、水質の変化を調査しました。

  • 導水増量期間 平成22年10月5日午前10時から11月2日午後3時まで
  • 導水の水源 庄内川・庄内用水頭首工から元杁樋門を経て堀川へ
  • 最大導水量 毎秒0.7立方メートル(毎秒0.4立方メートル増量)

 

庄内川からの導水の増量実験までの経緯

 元号

出来事

 昭和

38年(1963

52 

 堀川浄化のため、庄内川から試験通水開始(昭和50年まで毎秒1.1から3.8立方メートルを適宜通水)

 平成

10年(1998

927

上飯田連絡線地下鉄工事に伴う湧水の放流が開始(平成138月まで通水) 

 

11年(1999

92 

庄内川からの試験導水を実施(93日まで毎秒0.5から3.0立方メートル通水)

 

13年(2001

 723

庄内川から堀川へ毎秒0.3立方メートルの暫定導水を開始

 

16年(2004

410

庄内川からの試験導水を実施(531日まで毎秒0.3から1.0立方メートル通水)

 

19年(2007

327

木曽川からの導水による社会実験開始(平成223月まで毎秒0.4立方メートル通水)

 

22年(2010

105

庄内川からの導水による社会実験実施(112日まで毎秒0.7立方メートルに増量)

 実験の詳細、水質調査結果については、以下のとおりです。

このページの作成担当

緑政土木局河川部河川計画課堀川総合整備担当

電話番号

:052-972-2823

ファックス番号

:052-972-4193

電子メールアドレス

a2881@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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