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市会ってなんだろう?

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このページを印刷する最終更新日:2016年8月1日

市会とは

絵:市会

名古屋を住みよいまちにするためには、住んでいる一人ひとりが力を合わせていかなければなりません。
そのため、市民の代表者として市会議員を選んで話し合いをします。この話し合いをするところを「議会」といいます。
議会では市民から出された意見や要望を聞き、市が行う仕事と、それに必要なお金の使い方(「予算」といいます。)や、仕事をすすめていくのに必要なきまり(「条例(じょうれい)」といいます。)を決めます。そして、お金が正しく使われたかどうか(「決算」といいます。)を調べます。
このような働きをする名古屋市の議会は、「名古屋市会」とよばれています。

市会のしごと(例・公園のできるまで)

絵:市民の希望

1.市民が市会や市長へ市の仕事に対する願いを伝えます。
 このうち、市会に文章で希望を伝える制度(せいど)の1つに「請願(せいがん)・陳情(ちんじょう)」があります。

絵:話し合い

2.市会で市民の願いをよく調べて話し合い、市長に伝えます。

絵:提出された計画についての話し合い

3.市長は市民の願いをもとに、どんな公園をつくるか計画を立て、市会に提出(ていしゅつ)します。
 提出(ていしゅつ)する内容(ないよう)は「必要な予算」「土地の広さ」「しせつの内容」です。
 提出(ていしゅつ)された計画について市会でよく話し合い、新しい公園をつくることを決めます。

絵:工事現場

4.市会で決まったことをもとに公園をつくります。

絵:公園完成

5.これで公園が完成です。

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