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愛知県外での定期予防接種費用の助成について

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月29日

定期予防接種(予防接種法に基づく予防接種)は、原則として名古屋市内の指定医療機関で接種を受けていただいております(BCGを除く)。ただし、平成29年5月1日以降、特段の理由により愛知県外での定期予防接種を希望する方は、事前にお住いの区の保健センター(分室除く)へ申請することで予防接種の費用助成を受けることができます。

対象者

名古屋市に住民登録を有し、以下の理由により県外に滞在し予防接種を受ける方を対象とします。

  • 里帰り出産で接種対象となる子どもを連れて長期にわたり滞在する場合
  • ドメスティック・バイオレンスを受けているため、本市で接種を受けることができない場合
  • 児童福祉施設等の施設に入所している場合   等

対象予防接種

子どもの定期予防接種

  • BCG
  • B型肝炎
  • ヒブ(Hib)
  • 小児肺炎球菌
  • 四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
  • 不活化ポリオ
  • 麻しん、風しん(MR)
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 日本脳炎
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 子宮頸がん

※成人の定期予防接種(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌)及び任意予防接種は対象外です。

助成額

事前申請後に県外で接種された予防接種の費用につきましては、接種した医療機関において全額お支払いいただき、後日、手続きをすることで以下の費用助成を受けられます。なお、医療機関でお支払いいただいた金額が以下の助成額より少ない場合はお支払いいただいた金額分を、助成額を超えた場合は以下の助成額を、助成いたします。そのため、お支払いいただいた金額によって差額をご負担いただく場合があります。助成額は接種日によって異なりますので、お間違いのないようご注意ください。

費用助成額一覧

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予防接種を受けられる医療機関(申請前に必ずご確認ください)

予防接種を受けられる医療機関につきましては、医療機関が所在地の市区町村から定期予防接種の指定医療機関に登録されていることが条件となります。
事前申請の前に、必ず希望する医療機関へ連絡し、指定医療機関かどうかの確認及び接種可能の了承を得てください。

事前申請の手続(接種前に必ず手続きしてください)

申請に必要な書類や申請方法は以下のPDFファイルでご確認ください。

愛知県外の医療機関で定期予防接種を受けられる方へ

保護者以外の方が申請をする場合は、委任状が必要となります。以下の様式をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、申請書に添付してください。

事前申請に関するお問い合わせ先

手続きをされる際は、住所地の保健センターへご相談ください。なお、各区保健センター分室では手続きが行えません。

各区保健センター一覧

費用助成の申請手続(接種後に手続きしてください)

費用助成の手続きについては、上記の「愛知県外の医療機関で定期予防接種を受けられる方へ」をご確認いただき、申請書に必要事項をご記入のうえ、必要書類とともに以下の宛先まで郵送してください。送付いただいた書類を確認後、市役所から費用助成にかかる書類を送付いたします。なお、申請いただいてからお支払いまで約2か月ほどかかります。

【申請書等送付先】
〒460-8508
 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
 健康福祉局健康部感染症対策室 あて


助成金の振込先口座をゆうちょ銀行にされる場合は、注意が必要です。以下のサイトをご確認いただき、お間違いのないようお願いいたします。

振込先をゆうちょ銀行にされる方はコチラ(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 感染症対策室内 予防接種相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4203
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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