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敬老パスのICカード化について

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このページを印刷する最終更新日:2016年12月1日

敬老パスのICカード化について

1 新しい敬老パス(ICカード)について

デザイン

色はゴールドです。カードの券面には有効期間・カナ氏名が印字されます。

敬老パスの見本画像

概要

  • 平成28年9月から順次、敬老パスはICカードに切り替わっています。
  • 無料で利用できる交通機関や通用区間、一部負担金の算定方法は変更ありません。
  • 郵送で交付します。
  • 有効期間は、カード券面に印字される通用開始日(有効期間の開始日)から原則1年間です。

2 新しい敬老パス(ICカード)の使い方

  • 地下鉄駅の改札機、市バス料金箱等の読み取り部に「ピッ」と音がなるまで敬老パスをタッチするだけで、乗車できます。
  • 電子マネーを上限2万円までチャージ(入金)できます。電子マネーは、お買い物や民間交通機関の乗車にも使用できます。

チャージできる場所

地下鉄駅、市バス車内、コンビニなど

3 現在磁気カードの敬老パスをお持ちの方への更新のご案内

  1. 12月14日更新用納付書(ICカード用)を郵送します。
  2. 平成29年1月11日までに、銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)などの金融機関で負担金を納付してください。所定の期日を過ぎて納付した場合は、平成29年3月1日までに新しい敬老パス(ICカード)をお届けができない可能性がありますので、ご了承ください。
  3. 期日までに負担金を納めていただいた方は、2月21日以降順次新しい敬老パス(ICカード)をご自宅へ郵送でお届けします。
  4. 3月1日から新しい敬老パス(ICカード)が使用できます。新しい敬老パスが届いても、2月28日までは、お持ちの磁気カードの敬老パスを使用してください。今回更新する新しい敬老パス(ICカード)に限り、有効期間は1年以上(翌年3月以降の誕生日の前々日まで)となります。
  5. 3月1日以降、有効期限の経過した磁気カードは切断して捨てるか、地下鉄のカード回収箱へお返しください。

4 65歳以上で、現在敬老パスをお持ちでない方へのご案内

新しい敬老パス(ICカード)の交付をご希望される場合は、お住いの区の区役所福祉課、支所区民福祉課へお問い合わせください。

なお、負担金を納付していただいてから敬老パスをお届けできるまで、約1か月かかります。

5 新たに65歳になられる方へのご案内

誕生月の約3か月前に申請手続のご案内を送付します。

所定の期日までに負担金を納付していただくと、誕生日の前日から翌年の誕生日の前々日までの1年間有効な敬老パスを郵送します。

6 ICカード化についてのお問い合わせ先

名古屋市敬老パスコールセンター

電話番号 052-746-8231 

対応時間 午前8時45分から午後5時15分まで

開設期間 平成28年6月1日から平成29年3月31日まで(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)

  • 負担金をお調べするなど、個人情報に関するお問い合わせについては、コールセンターではお答えできません。
  • おかけ間違いにご注意ください。
  • 通話料がかかります。

このページの作成担当

健康福祉局高齢福祉部高齢福祉課在宅福祉係

電話番号

:052-972-2544

ファックス番号

:052-955-3367

電子メールアドレス

a2541@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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