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犬・猫のマイクロチップ装着費用の補助について

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月21日

平成30年度 犬・猫のマイクロチップ装着費用の補助について

名古屋市では、犬・猫の所有明示を推進するため、マイクロチップ装着費用の一部を助成しています。

マイクロチップとは

  • 動物の個体識別ができる器具です。それぞれのマイクロチップには、世界で唯一の15桁の番号が記録されており、専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。
  • 飼主の情報は動物ID普及推進会議(AIPO)で登録、管理しています。
  • 迷子、災害、盗難、不慮の事故など、飼主とペットが離れ離れになってしまったとき、マイクロチップが装着されていれば、その番号を読み取り、AIPOに照会することで、飼主情報がわかるため、飼主とペットが再会できる可能性が高くなります。
  • マイクロチップの表面は生体適合素材で覆われているので、動物の体内に挿入しても安全です。

 

犬のマイクロチップ装着部位

補助対象者

  • 市内において犬・猫を飼っている市内在住の方
  • 犬においては、登録と平成30年度(又は平成31年度)の狂犬病予防注射済票の交付を受けていること

マイクロチップ装着補助券と助成金額

市内の保健センターでマイクロチップ装着補助券を交付します。

名古屋市指定の獣医師に補助券を提出することで、費用の一部(犬・猫1匹につき名古屋市から1,000円、公益社団法人名古屋市獣医師会から1,000円)が助成されます。

なお、補助券の有効期間は14日間(交付日を含む)ですので、ご注意ください。

※平成30年度から有効期限が14日になります。

補助券の交付期間

犬の場合は平成30年5月1日(火曜日)から、猫の場合は平成30年4月2日(月曜日)から交付を開始し、なくなり次第終了させていただきます。

手続き方法

  1. 本市指定の獣医師(動物病院)とマイクロチップ装着の実施時期を調整してください。
  2. 最寄の保健センターに申請をして、マイクロチップ装着補助券の交付を受けます。
    (市内の保健センターであれば、居住区に関係なく、どこの保健センターでも手続きは可能です。)
    なお、手続きの際には、印鑑が必要です。
  3. 獣医師に補助券を使用する旨を伝え、14日以内にマイクロチップ装着を受けます。
  4. 獣医師に補助券を提出すると、装着費用が補助により減額されます。
    なお、動物病院にも印鑑を持参してください。

補助を受けるためには、動物ID普及推進会議(AIPO)への登録が必要です。AIPOへの登録は動物病院を通して手続きしてください。

平成30年度指定獣医師名簿【マイクロチップ装着】

平成30年度指定獣医師名簿【マイクロチップ装着】

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補助券交付窓口及び問い合わせ先

各区の保健センター(保健センター分室では補助券の発行は行っていません。)

16区保健センターの食品衛生や動物愛護の窓口一覧

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係

電話番号

:052-972-2649

ファックス番号

:052-955-6225

電子メールアドレス

a2649@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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