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障害基礎年金

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このページを印刷する最終更新日:2020年3月24日

障害基礎年金の受給要件

国民年金法の1級・2級の障害の状態にある方に支給されます。

国民年金に加入中の病気やけがにより障害を負われた方

次の条件のどちらかを満たしている必要があります。

  • 初診日前に保険料の未納期間が加入期間の3分の1を超えていないこと
  • 初診日の直前1年間に未納期間がないこと

※初診日とは、障害の原因となった病気やけがについて初めて医師の診療を受けた日のことをいいます。

20歳前の病気やけがにより障害を負われた方

ご本人に一定額以上の所得がある場合や他の公的年金を受けている場合は支給が制限されることがあります。

  • 20歳前に障害が国民年金法の1級、2級の重さに該当している場合は、20歳になった月の翌月から支給されます。

障害基礎年金の額(年額)(令和2年度)

  • 1級 977,125円
  • 2級 781,700円

加算額

障害基礎年金の支給をうけることになった方に生計を維持されている子がいる場合には、次の額が加算されます。

  • 1人目・2人目 1人につき224,900円
  • 3人目から 1人につき75,000円

※子とは、18歳に達する年度の3月31日までにある子、または20歳未満で1・2級障害の子をいいます。

特別障害給付金の受給要件

国民年金法の1級、2級の障害の状態にある方で、その障害の原因となったけがや病気の初診日が20歳以降の次の期間にある場合は、障害基礎年金は支給されませんが、特別障害給金が支給されます。

  • 平成3年3月31日以前の学生で国民年金に加入していなかった期間
  • 昭和61年3月31日以前の被用者年金(厚生年金、共済年金など)の加入者・受給者などの配偶者で国民年金に加入していなかった期間

お問い合わせ先

区役所・支所

障害基礎年金・特別障害給付金についてはお住いの区の区役所保険年金課管理係または支所区民福祉課保険係にお問い合わせください。

区役所・支所の国民年金担当部署の電話番号などの一覧

ねんきんダイヤル

お勤め先の厚生年金制度加入中の病気やけがによる障害年金については、「ねんきんダイヤル」にお問い合わせください。

ねんきんダイヤル

共済組合

共済年金制度加入中の病気やけがによる障害年金については、各共済組合にお問い合わせください。

このページの作成担当

健康福祉局生活福祉部保険年金課事務係

電話番号

:052-972-2564

ファックス番号

:052-972-4148

電子メールアドレス

a2564@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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