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障害基礎年金

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月2日

ページの概要:障害基礎年金についてのご案内です。

障害基礎年金

国民年金に加入中の病気やけがによる障害基礎年金

 国民年金の加入者が、国民年金法の1級、2級の障害に該当する障害者となったときに支給されます。ただし、次の条件のどちらかを満たしている必要があります。

  • 初診日前に保険料の未納期間が加入期間の3分の1を超えていないこと
  • または初診日の直前1年間に未納期間がないこと

※初診日とは、障害の原因となった病気やけがについて初めて医師の診療を受けた日のことをいいます。

20歳前の病気やけがによる障害基礎年金

 20歳前に初診日がある病気やけがが原因で、国民年金法の1級、2級の重さに該当する障害を負われた方に支給されます。(障害が20歳前に国民年金法の1級、2級の重さに該当する場合は、20歳になった月の翌月から支給されます。また、ご本人に一定額以上の所得がある場合や他の公的年金を受けている場合は支給が制限されることがあります。)

※障害基礎年金は、すでに老齢基礎年金を受けている場合や、65歳を過ぎた場合は、原則として請求できません。また、20歳前の病気やけがによる障害基礎年金は、初診日または20歳到達日が昭和56年12月31日以前にある日本国籍のない方には支給されません。

※支給を受けるための手続きについては、下記のお問い合わせ先におたずねください。

障害基礎年金の年金額

障害のおもさによってことなり、次のとおりです。

平成30年度障害基礎年金の年金額

1級 974,125円
2級 779,300円

平成30年度障害基礎年金の子の加算額

障害基礎年金の支給をうけることになった方に生計を維持されている子がいる場合には、年金額に次の額が加算されます。

1人目・2人目 1人につき224,300円
3人目から   1人につき74,800円

※子とは、18歳に達する年度の3月31日までにある子、または20歳未満で1・2級障害の子をいいます。

上の金額は平成30年度の金額です。

特別障害給付金

国民年金法の1級、2級の障害の状態にある方で、その障害の原因となったけがや病気の初診日が20歳以降の次の期間にある場合は、障害基礎年金は支給されませんが、特別障害給金が支給されます。(初診日が昭和56年12月31日以前にある日本国籍をお持ちでない方には支給されません。)

  • 平成3年3月31日以前の学生で国民年金に加入していなかった期間
  • 昭和61年3月31日以前の被用者年金(厚生年金、共済年金など)の加入者・受給者などの配偶者で国民年金に加入していなかった期間

特別障害給付金の金額は障害のおもさによってことなり次のとおりです。

平成30年度特別障害給付金

1級 月額51,650円
2級 月額41,320円

※障害者ご本人に一定額以上の所得がある場合や他の公的年金を受けている場合は支給が制限されることがあります。

お問い合わせ先

区役所・支所

障害基礎年金・特別障害給付金についてはお住いの区の区役所保険年金課管理係または支所区民福祉課保険係にお問い合わせください。

区役所・支所の国民年金担当部署の電話番号などの一覧

ねんきんダイヤル

お勤め先の厚生年金制度加入中の病気やけがによる障害年金については、日本年金機構のねんきんダイヤルにお問い合わせください。

「ねんきんダイヤル」
電話番号 0570-05-1165 (電話番号が「050」から始まる電話からは03-6700-1165)
相談時間
 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
 ただし週初の開所日は午後7時まで受付時間を延長
 第2土曜日 午前9時30分から午後4時

共済年金制度加入中の病気やけがによる障害年金については、各共済組合にお問い合わせください。

このページの作成担当

健康福祉局生活福祉部保険年金課事務係

電話番号

:052-972-2564

ファックス番号

:052-972-4148

電子メールアドレス

a2564@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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