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ノミ類について

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このページを印刷する最終更新日:2017年1月13日

ページの概要:身の回りに見られる、ノミ類について

ノミ類

[学名] Siphonaptera
[分類] 隠翅目(ノミ目)

吸血する昆虫の代表的なものの一つで、雌雄の成虫が吸血する。
日本から約70種が記録されている。

ヒトノミ、ネズミノミ、イヌノミ、ネコノミなどそれぞれの種が固有の宿主動物を持っている。しかし宿主特異性は厳密でない場合もあり、本来の宿主以外の血液でも利用する場合も多い。

本来、人にはヒトノミが寄生種として知られていたが、昭和40年代くらい以降ほとんど見られなくなった。一方でペット等に由来するネコノミがまんえんし、問題となっている。昨今、ノミによる被害が発生するのは、ほとんどの場合がネコノミによるものである。

ネコノミ

[学名] Ctenocephalides felis (Bouche)
[分類] 隠翅目(ノミ目),ヒトノミ科

ネコノミ成虫

体長2-3mm。ネコをおもな宿主とするが、イヌなど他の哺乳類にも寄生する。人からも吸血する。

名古屋市内でノミによる被害が発生するのは、ほとんどの場合がネコノミによるものである。

ネコノミ幼虫

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