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Q4. 典型的な症状はありますか?

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このページを印刷する最終更新日:2005年4月4日

ページの概要:Q4. 典型的な症状はありますか?について

A4

 結核に感染し、結核菌の増殖を抑えられなくなると発病します。初期のうちは、カゼに似た、せき、たん、微熱、寝汗、だるさ等の症状が現れます。症状が進行すると血たんが出たり、喀血したりします。

結核の5大症状

  1. せき
  2. たん
  3. 発熱
  4. 血痰
  5. 胸痛

結核の進行

感染してから1~2ヶ月すると結核菌に対する免疫ができます。この時期からツベルクリン反応の陽転が起こります。

肺の中で結核菌が増殖に成功すると、炎症を起こし、せきや発熱など、カゼによく似た症状がでます。

進行すると、肺に空洞ができることがあります。結核菌が増殖し、体のあちこちに広がることさえあります。せきやたんに混ざって結核菌が空中に吐き出され、他の人に感染させてしまいます。だるさ、息切れ、血痰などの症状も出始めます。

さらに進行すると、肺の空洞が広がるなどして呼吸困難に陥り、ついには死にいたる場合があります。

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