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令和元年度かんきょう実験スクール開催結果について

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このページを印刷する最終更新日:2019年9月17日

令和元年度かんきょう実験スクール開催結果について

8月1日、2日、5日の3日間、環境科学調査センターは小学校4年生から6年生を対象として、環境に関する実験・体験をしていただく「かんきょう実験スクール」を開催しました。多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

令和元年度かんきょう実験スクール チラシ

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8月1日(木曜日) 偏光(へんこう)のしくみをみてみよう

偏光万華鏡を制作している様子

偏光板や顕微鏡を使って、光の波長による色の違いなどの光のしくみを学ぶと共に、サングラスなど実際の偏光のしくみを利用しているもので偏光を体験しました。さらに、偏光顕微鏡を用いて測定するアスベストについて学びました。
講座の一部をご紹介します。
プラスチック板、キッチンペーパーの芯、厚紙、セロテープなど身近なものを用いて、光のあたり方で模様が様々に変化する偏光万華鏡をつくり、偏光の仕組みを体験しました。
参加者からは、「万華鏡をつくるのが楽しかったです。」「偏光の仕組みが分かりました。」などの感想がありました。

8月2日(金曜日) 光る生きものの不思議をさぐろう

バクテリアが発光する様子

ホタル、ウミホタル、光るきのこなどの生きものが光る仕組みや生態と共に、生きものが生活する環境を守ることの大切さについて学びました。
講座の一部をご紹介します。
ウミホタルとバクテリアと夜光虫(プランクトン)のからだのつくりを顕微鏡で観察しました。また、暗闇で光る様子を暗室で観察し、酸素を与えると光るバクテリアや、振ると光る夜光虫など、その光り方の違いを比較しました。
参加者からは、「実際に暗い所で見せてもらって分かりやすかった。」「そのまま光るものと他の生きものの光をかりているものが見られておもしろかった。」などの感想がありました。

8月5日(月曜日) かんたんな材料でつくっちゃおう!!エコキャンドル

制作したエコキャンドル

家庭から出る油や飲み残しをそのまま台所の流しに捨てることが、水質汚濁の原因の一つであることを学びました。そして、一人ひとりがきれいな川や海を守るためにできることを考えました。
講座の一部をご紹介します。
油のリサイクルの例として、家でかんたんに用意できる油やクレヨンなどを用いて、いろいろな色をつけたグラデーションキャンドルや、アロマキャンドルなどをつくりました。
参加者からは、「きれいなキャンドルがつくれて楽しかった。」「優しく教えてくれたので上手にできました。」などの感想がありました。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

電話番号

:052-692-8481

ファックス番号

:052-692-8483

電子メールアドレス

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