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このページを印刷する最終更新日:2019年7月3日

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください

サクラ等に被害を及ぼす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が名古屋市南部で初めて確認されました。

現在、市が管理するサクラの緊急調査を実施中です。

クビアカツヤカミキリとは

  • 成虫の体長は2.5cmから4cm、全体的に光沢のある黒色で、胸部(クビの部分)が赤いことが特徴です。
  • 繁殖力が強く、1頭のメスが1000個近く産卵した例もあります。
  • 幼虫が、サクラ、モモ、ウメなどバラ科の樹木に寄生して内部を食い荒らし、樹木を衰弱・枯死させてしまいます。
  • 幼虫が入り込んだ樹木からは、大量のフラス(木くず)が排出され、目印となります。
クビアカツヤカミキリの成虫の写真

クビアカツヤカミキリの成虫

排出されたフラス(木くず)の写真

排出されたフラス(木くず)

排出されたフラス(木くず)の拡大写真

排出されたフラス(木くず)(拡大)

クビアカツヤカミキリと疑われる状況を発見した場合

成虫やフラス(木くず)を見かけた場合は、速やかに、なごや生物多様性センターまでご連絡ください。

メールでご連絡いただける場合、発見した場所と可能な範囲で写真などの情報提供をお願いします。

成虫を発見した場合、被害拡大防止のため、可能な限りその場で捕殺するようにお願いします。

なお、特定外来生物は外来生物法により、生きたままの運搬や飼育、保管などが禁止されていますのでご注意ください。

なごや生物多様性センター 連絡先

参考

「チラシ 「クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されました。」(環境省作成)」のファイルはテキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はなごや生物多様性センター(電話番号:052-831-8104)までお問合せください

環境省 チラシ

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このページの作成担当

環境局環境企画部環境企画課生物多様性の保全担当

電話番号

:052-831-8104

ファックス番号

:052-839-1695

電子メールアドレス

bdnagoya@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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