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平成30年度大江川ダイオキシン類継続調査結果

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月13日

平成30年度大江川のダイオキシン類継続調査結果について

 平成12年に大江川においてダイオキシン類による高濃度汚染が明らかになりました。以降大江川の河川水に含まれるダイオキシン類濃度の状況を継続的に確認するため、年2回の調査を行っています。
  平成30年度の調査結果については、環境基準を達成しました。

大江川のダイオキシン類継続調査結果

調査結果
調査日平成30年8月6日平成31年1月11日
調査地点名古屋臨海鉄道鉄橋(港区本星崎町)名古屋臨海鉄道鉄橋(港区本星崎町)
調査結果0.17pg-TEQ/L0.12pg-TEQ/L

年間平均値

平成30年度の年間平均値は、0.15pg-TEQ/Lであり、環境基準値(1.0pg-TEQ/L)を下回っていました。

  • 毒性等量(TEQ)は、最も毒性の強いダイオキシンの毒性に換算した値。
  • 1pg(ピコグラム)とは、1兆分の1gをいう。
  • WHO-TEF(2006)を採用。

調査地点周辺図

調査地点周辺の概要図です。

調査地点及び、その周辺の地図は、上図のとおりです。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部地域環境対策課水質地盤係

電話番号

:052-972-2675

ファックス番号

:052-972-4155

電子メールアドレス

a2675@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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