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崇覚寺

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月10日
認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらましをご紹介します。

崇覚寺(そうがくじ)

崇覚寺の外観写真

認定番号

第70号

認定年月日

令和元年9月5日

所在地

中区橘二丁目6番37号

年代

江戸期から明治期にかけて

構造等

木造平屋

特徴

 名古屋城下の南寺町として多くの寺社が集積する橘町界隈の寺院。

 東本願寺名古屋別院建立(元禄3 年(1690))の中心的役割を担い、江戸期の本町通を描いた尾張名所図会にも記されている。

 八世伊藤平左エ門により江戸から明治にかけて再建された本堂を始め、玄関・庫裏・東西の山門・手水舎がよく残され、一体となって歴史的な境内空間を形成している。

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

電話番号

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ファックス番号

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