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竹田家住宅(有松の町並み)

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このページを印刷する最終更新日:2012年9月25日

ページの概要:竹田家住宅(有松の町並み)について

竹田家住宅(有松の町並み)

名古屋市指定有形文化財。

有松の町並み保存地区内にあり、主屋は1階が連子(れんじ)格子、2階は虫籠(むしこ)窓のある黒漆喰の塗籠(ぬりごめ)造、腰は海鼠(なまこ)壁で土蔵も黒漆喰塗りです。

通りに面しては大和(やまと)張りの塀や長屋門、腕木門があります。

外観の偉容は、有松の町並み景観を形成する建物の一つです。

所在地

緑区有松1802番地

年代

江戸

構造等

主屋:木造・2階建、切妻造、桟瓦葺、前面土庇付
倉:木造土蔵造・2階建、切妻造、桟瓦葺

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

電話番号

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