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笠覆寺(笠寺観音)仁王門・本堂・西門・多宝塔・鐘楼

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このページを印刷する最終更新日:2012年9月25日

仁王門

仁王門

笠寺縁起(かさでらえんぎ)によれば、天平8年(736)浜に流れ着いた霊木に僧善光が十一面観音を刻み、小堂を建てて安置したことに始まります。

尾張四観音の一つで、仁王門・多宝塔・鐘楼・本堂等見事な伽藍(がらん)の数々を配し、四観音の中でもひときわ荘厳です。

所在地

南区笠寺町上新町83番地

年代

文政3年(1820)

構造等

木造、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺

本堂

本堂

所在地

南区笠寺町上新町83番地

年代

宝暦13年から文政11年(1763から1828)

構造等

木造、桁行七間、梁間七間、入母屋造、本瓦葺

西門

西門

所在地

南区笠寺町上新町83番地

年代

文化11年(1814)

構造等

木造、一間薬医門

多宝塔

多宝塔

所在地

南区笠寺町上新町83番地

年代

正保年中

構造等

木造、三間、鉄板葺

鐘楼

鐘楼

所在地

南区笠寺町上新町83番地

年代

貞享元年(1684)再建

構造等

木造、桁行三間、梁間二間、入母屋造、本瓦葺、袴腰付

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