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東山荘(とうざんそう)

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このページを印刷する最終更新日:2017年1月26日

東山荘 休館期間の変更のお知らせ

 平成29年8月1日から平成30年3月19日まで、耐震改修その他工事に伴い休館とお知らせしていましたが、工事日程が次のとおり変更となりました。ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

休館期間 平成30年4月1日から平成30年11月30日まで

※休館期間後の利用申込の受付方法については、決まり次第お知らせします。

登録有形文化財登録について

東山荘は、平成25年6月21日に国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。

東山荘は、綿布問屋であった伊東信一氏の別荘として、名古屋市瑞穂区の山崎川沿いに建てられたものです。伊東家の山荘という意味で「東山荘」と命名されました。伊東氏が昭和11年(1936)に亡くなったとき、東山荘を名古屋市に寄付し、市民に公開してほしいという遺言を残しました。名古屋市はこの遺言を受け、東山荘を昭和14年(1939)より公園として一般公開を開始しました。その後、戦争の影響による公開の中止、市長公舎としての活用を経て、昭和43年(1968)より茶室、和室などの貸室として一般に利用されています。

正門及び塀

正門及び塀

茅葺の門と銅板葺の塀が落ち着いた景観を作り出しています。

庭門及び塀

庭門及び塀

主屋の南側に隣接して建ち、前庭と庭を仕切り、庭へのアプローチを演出しています。

主屋

主屋

和洋室並置、数寄屋風洋室など時代に先駆けた要素がみられます。また、随所に数寄屋風意匠を駆使され、複数の茶室があります。

施設内容

茶道・華道などの伝統的芸術を始めとする様々な行事を行う茶室・和室・洋室
(庭園は見学無料)

茶室

  • 東丘庵
  • 仰西庵
写真左から 東丘庵「とうきゅうあん」(6畳)、仰西庵「こうさいあん」(4.5畳)

和室

  • 第1和室
  • 第2和室
  • 第3和室
写真左から 第1和室(12畳、10畳の控室と2間続き)、第2和室(8畳)、第3和室(8畳)

洋室

  • 第1洋室
  • 第2洋室
写真左から 第1洋室(定員7名)、第2洋室(定員10名)

所在地

〒467-0028 名古屋市瑞穂区初日町2丁目3番地

電話番号・ファックス番号

052-831-2672

開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

月曜日(休日の場合はその直後の休日以外の日)、12月29日から1月3日

交通案内

地下鉄桜通線「瑞穂区役所」下車1番出口より東へ徒歩12分
市バス「田辺通2丁目」下車西へ徒歩5分(金山16号系統・栄20号系統)

市営交通についての詳細はこちらをご確認ください

なごや乗換ナビ(名古屋市交通局)(外部リンク)別ウィンドウ

施設の利用方法・空き情報・催し物について

こちらのウェブサイトからご確認ください(指定管理者 公益財団法人名古屋市文化振興事業団)

公益財団法人 名古屋市文化振興事業団(外部リンク)別ウィンドウ

周辺地図

下記地図をクリックすると詳細地図がご利用できます。(別ウインドウが開きます。)

東山荘:名古屋市瑞穂区初日町2-3の地図。別ウインドウで開く

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部文化振興室文化施設係

電話番号

:052-972-3175

ファックス番号

:052-972-4128

電子メールアドレス

a3175@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp

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