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事業系ごみの出し方

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このページを印刷する最終更新日:2016年1月15日

ページの概要:事業系ごみの出し方について

事業者の責務

店舗・オフィス・工場・病院・学校・官公署等、事業活動に伴って生じた廃棄物は、量の多少に関わらず、事業者自らの責任において適正に処理していただくことが必要です。

  • 少量であっても家庭ごみとして市の収集に出すことはできません。(資源の一部を除く)
  • お仕事の場所とお住まいが一緒の場合でも、お仕事から出るごみ(事業系ごみ)とお住まいから出るごみ(家庭ごみ)に分けて出してください。

また、資源化等を行うことにより減量に努めることも必要です。

  • 排出段階で分別をすることにより、リサイクル可能な「資源」となります。
  • 発生抑制や資源化を進めてごみの減量に取り組むことが、ごみ処理コストの削減にも繋がります。
  • 積極的なごみ減量にご協力いただきますようお願いします。

事業系ごみの区分

  1. 一般廃棄物…産業廃棄物に該当しないもの
  2. 産業廃棄物…法律及び政令で規定された20種類
  • 業種指定がないもの…汚泥、鉱さい、燃え殻、ばいじん、廃酸、廃アルカリ、廃油、がれき類、ガラス・陶磁器くず等、金属くず、廃プラスチック類、ゴムくず、廃棄物のコンクリート固化物等
  • 業種指定があるもの…紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、動物のふん尿、動物の死体

一般廃棄物と産業廃棄物

事業系ごみの処理方法

一般廃棄物

一般廃棄物収集運搬許可業者(許可業者)に処理を委託する

自ら市の処理施設に搬入する

産業廃棄物

ごみ/資源の分け方

資源

これらの品目はごみとして収集しません。品目別に分けてリサイクルしてください。

※の品目(空きびん、空き缶、スプレー缶類、ペットボトル、プラスチック製容器包装、紙製容器包装)は家庭並み少量の場合に限り、市の資源収集に出すことができます。

古紙

空きびん

空き缶

スプレー缶類

ペットボトル

プラスチック製容器包装

紙製容器包装

ごみ

その他

生ごみの資源化

生ごみも分別すれば飼料や堆肥などの原料にすることができます。

生ごみが発生する事業者の方は、分別と資源化をお願いします。

また、食品の卸売・小売業者、飲食店や食事の提供を伴う事業者は食品リサイクル法により、食品廃棄物の再生利用等を可能な限り実施する義務があります。

  • 市内には民間の資源化施設があり、資源化しやすい環境となっています。
  • 詳しくはごみ処理を委託している許可業者にお問い合わせください。

食品廃棄物のリサイクルについて

せん定枝類の資源化

せん定枝・刈草・落葉等もチップ化等により燃料や堆肥の原料にすることができます。

せん定枝・刈草・落葉等を排出する事業者の方は、分別と資源化をお願いします。

  • 市内には民間の資源化施設があり、資源化しやすい環境となっています。
  • 詳しくはごみ処理を委託している許可業者にお問い合わせください。

事業系ごみ・資源の分け方

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このページの作成担当

環境局ごみ減量部資源化推進室事業系ごみ対策担当

電話番号

:052-972-2390

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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