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千種区の冬の見どころ紹介

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月1日

ページの概要:街中に広がる自然の中を散策してみると、春の訪れを感じることができます。

なごや東山の森

千種区の東山公園及び平和公園一帯の丘陵地は「なごや東山の森」と呼ばれ、都市の緑地としては国内最大級の広さ(約400ヘクタール)を誇ります。
2月から3月にかけてこの広大な自然を散策すると、冬に花実をつける草木や、春を待つ木々の冬芽などを見かけることができます。また、猫ヶ洞池や東山新池では飛来してきた渡り鳥も見られます。

植物

フユイチゴ

赤い実をつけるフユイチゴ

湿った暗い林に生えるキイチゴの仲間で、つる性になり地面を覆う。冬に赤く熟す果実は美しく、ほかのキイチゴと同じように食べられる。

ハンノキ

ハンノキの花穂

湿地に生育する高木。冬、葉に先立って花をつける。尾状に垂れ下がった雄花穂は、春の訪れが近いことを告げる。

野鳥

オナガガモ、メジロ

(左)オナガガモ (右)メジロ

キセキレイ、ムクドリ

(左)キセキレイ (右)ムクドリ
(画像提供:なごや東山の森づくりの会)

このページの作成担当

千種区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-753-1823
ファックス番号: 052-753-1924
電子メールアドレス: a7531821@chikusa.city.nagoya.lg.jp

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