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多文化共生事業

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月14日

職員向け多文化共生研修を開催しました。

【日時】

8月7日(水曜日)午後2時から4時まで

【会場】

千種区役所2階講堂

【主催】

名古屋市千種区役所

【講師】

愛知淑徳大学交流文化学部交流文化学科 准教授 小島祥美 氏


 千種区ではこの5年で外国人人口が約2,000人増加、約150%の伸び率となっています。また、名古屋市全体でみると、外国人人口が約20,000人増加、約130%の伸び率となっており、職員に求められる知識や能力も多様化しています。

 そのような中、多文化共生の考え方を学び、各区の現状の課題を共有することで、外国人住民への対応の一助になることを目的とし、職員向けの多文化共生研修を開催しました。

 第一部では講師の小島祥美先生より、自身の体験談や統計データを用いて名古屋市の現状や外国人住民の抱える困難や課題についてご講演いただきました。

講義の様子
第二部ではグループワークを実施し、各区・各所属から集まった職員同士で「日本で暮らす外国人住民はどのようなことに困るだろうか」、また彼らが区役所に来たとき「私たちがどのようなことに困るだろうか」をテーマに話し合いいただき、それらについての対策を考え、発表をしてもらいました。
グループワークの様子
発表の様子

参加者からは「先生の熱意が伝わり、行政職員として身の引き締まる思いがした」、「各所属での課題を共有でき、また様々な角度から意見交換でき、大変参考になった」など、好評の声をいただき、多文化共生についての知識や理解を深めることができた研修になりました。

多文化共生推進パンフレットのPR・出張配布を実施しました。

外国人の方が多く通われる区内の大学や専門学校、日本語学校などで多文化共生パンフレットの紹介および配布を行いました。

  • 名古屋大学留学生交流イベントでの配布(6月26日:計110部配布)
  • ほしがおか日本語学校での配布(7月9日:計57部配布)
  • 専門学校エクラでの配布(7月31日:計200部配布)


パンフレットを配布するだけでなく、留学生から「この情報は大事だよね!」「この言語も作ってほしい!」といった生の声を聞くことができました。

多文化共生推進パンフレット

 千種区は外国人人口が名古屋市16区中4番目に多く、また近年ベトナム人人口の増加が著しく、中村区に次いで2番目となっています。このような外国人住民の増加に伴い、多言語による情報提供の必要性が高まっているとともに、様々な分野で外国人住民への対応が求められています。

 このようなニーズに対応するため、区内で居住する外国人に対し、日々の生活に必要なごみ出しなどの生活情報や防災情報などを、やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語の6カ国語とイラストで紹介するパンフレットを作成しました。


多文化共生推進パンフレット(6言語)の画像

多文化共生推進パンフレット(6言語)

千種区役所地域力推進室で配布しています。ぜひご活用ください!


  1. 大きさ 121×64 ミリ 2つ折蛇腹6面(24 ページ)
  2. 内容  日々の生活に最低限必要なごみ出しなどの生活情報、防災情報を6カ国語とイラストで紹介します
  3. 特徴
  • 言語は6カ国(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語)
  • 携帯しやすいハンディサイズ
  • 文字を読むことが苦手であっても内容が伝わるよう多くのイラストで表現



 下記よりダウンロードもできます。(※容量が大きいため、開くのに時間がかかることがあります。)

※以下のファイルはテキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は下記の問い合わせ先までご連絡ください。


多文化共生推進パンフレットのダウンロード

多文化共生推進パンフレット

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このページの作成担当

千種区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-753-1823
ファックス番号: 052-753-1924
電子メールアドレス: a7531821@chikusa.city.nagoya.lg.jp

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