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伊勢湾台風について

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このページを印刷する最終更新日:2020年4月27日

 昭和34年9月26日夜半、列島を縦断した超大型台風は、この名古屋市に、死者・行方不明者1,800人を超える甚大な被害をもたらしました。

 特に市の南部地域においては、名古屋港の観測史上最高となる5.31mの高潮が襲い、想像を絶する高潮と流木の惨禍を被りました。

伊勢湾台風による名古屋市の被害
 死者・行方不明者   住家の全壊・流出   住家の半壊  床上浸水  床下浸水 
 1,851人 7,723棟 43,249棟 34,883棟 32,469棟

(注)伊勢湾台風災害誌より。 当時の守山市及び有松・大高の両町を含む死者・行方不明者は1,881人

伊勢湾台風の記録

伊勢湾台風災害誌

 伊勢湾台風の概要や被害について名古屋市がまとめた資料です。

 港防災センターや、市内の図書館などで閲覧できます。

伊勢湾台風災害誌

 左:昭和36年3月発行(初版) 右:平成6年9月発行(復刻版)  内容は同じです。

伊勢湾台風の記録動画

 伊勢湾台風の翌年、昭和35年に制作された記録動画です。

 【動画】【名古屋市公式】伊勢湾台風の記録(昭和35年制作)(まるはっちゅ~ぶ)(外部リンク)別ウィンドウ


伊勢湾台風の記録写真

伊勢湾台風浸水位標識

 伊勢湾台風の記憶を後世に残すため、被害の大きかった港区、南区を中心に、市内に浸水位を表す標識や標示板を設置しています。
浸水位標識

伊勢湾台風60年事業

 令和元年度は伊勢湾台風の襲来から60年の節目にあたる年でした。

 本市ではこの機会を捉え、市民の防災意識を高める契機となる様々な事業を実施しました。

南区白水小学校分校の写真、伊勢湾台風60年ロゴ

 昭和34年10月撮影 校庭に流れ込んだ流木(南区白水小学校分校)

名古屋市内で実施した伊勢湾台風60年の関連事業

 名古屋市内の様々な施設で、様々な視点から伊勢湾台風や風水害について学ぶ行事を開催しました。

関連事業一覧

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風水害について学ぶリーフレット

 伊勢湾台風と風水害への備えについてまとめたリーフレットを作成しました。

 小学生でも読める内容になっています。

 ※リーフレットはA4サイズ8ページの観音開きになっています。

リーフレット表
リーフレット裏
 以下のリーフレットのファイルにはテキスト情報が入っておりません。
 内容を確認したい場合は防災危機管理局 危機対策室(電話番号052-972-3526)までお問い合わせください。

風水害について学ぶリーフレット

伊勢湾台風カルタ

  • かるたロゴ
  • かるたの写真

 市民の皆様からお寄せいただいた伊勢湾台風に関する体験談などを元に、港防災センターにおいて「伊勢湾台風カルタ」を制作しました。

 ウェブサイト上にデータを公開しておりますので、ご自宅などで誰でも印刷し、遊んでいただけます。

 幅広い世代が一緒に遊べるカルタを通して、この災害について知り、語り継いでいただければ幸いです。

 港防災センターのホームページへ(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室情報・啓発担当

電話番号

:052-972-3526

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3526@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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