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地下街からの避難(名古屋駅地区庄内川タイムライン検討会における取り組みについて)

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このページを印刷する最終更新日:2020年2月25日

 名古屋市では、多くの方が利用し、地下街が広がる名古屋駅地区を対象に、有識者、民間事業者、関係行政機関からなる名古屋駅地区庄内川タイムライン検討会を開催し、同地区における被害を最小限にするため、台風等による風水害に備えた事前の防災行動のあり方について平成30年度より検討を行っています。

地下街の浸水リスクについて

地下室の浸水について
 地下街や地下室は、大雨の時に地上が冠水すると一気に大量の水が流れ込んできます。また、浸水が発生すると電灯が消える、エレベーターが使用できなくなる、水圧でドアが開かなくなるなど避難が困難になります。そのため、大雨などにより浸水の危険があるときには、早めに地上に避難することが重要です。

名古屋駅地区地下空間タイムラインについて

 庄内川が氾濫することにより発生する名古屋駅地区の地下街における人や施設の被害を軽減するため、台風の接近に伴い名古屋駅地区の地下街管理者が行うべき防災行動を時系列でまとめたタイムラインを作成し、試行運用を通じたブラッシュアップを図っています。

台風等により大雨の恐れがある場合には、不要不急の外出を控えるなど、身の安全を守る行動に心がけることが重要です。また、地下街などの地下空間にいるときに、異常を察知したり、避難の呼びかけがあった場合には、速やかに地上へ上がるようにしましょう。

〈地下空間タイムラインの特徴〉
タイムラインの概要

〈地下空間タイムラインの概要〉


庄内川タイムラインのイメージ図

このページの作成担当

防災危機管理局 危機管理企画室企画係

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

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