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熱田新田・番割観音

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このページを印刷する最終更新日:2016年6月28日

ページの概要:熱田新田は1647年から開拓され、区内に一番から九番の番割観音が現存します。

熱田区内の埋もれた見どころを発掘し、紹介しています。(広報なごや平成22年9月号掲載)

熱田新田・番割観音について

江戸時代の経済の根幹は農業であり、各藩で耕地を増やすことにより増収が図られました。初代尾張藩主徳川義直の命により1647年から開拓された熱田新田は尾張藩が実施した最大規模の新田開発で、現在の熱田区、中川区、港区にまたがる約4平方キロメートルが埋め立てられました。この新田を33に分け「番割」と呼び、それぞれに西国三十三ヵ所にちなんで観音堂がまつられました。現在はまとめてまつられている観音堂もありますが、熱田区内には一番から九番までの番割観音が現存しています。7、8月を除き、毎月第3日曜に一番割観音から三十三番割観音まで約10キロメートルの道のりを歩く観音めぐりが行なわれています。

「一番割観音」の写真
「一番割観音」の位置を示す地図

熱田区一番1丁目24番14号

このページの作成担当

熱田区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-683-9421

ファックス番号

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電子メールアドレス

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