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1 総合都市交通体系調査

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このページを印刷する最終更新日:2015年10月5日

総合都市交通体系調査について

総合都市交通体系調査とは、鉄道・バス・自動車・自転車・徒歩などの様々な交通手段を総合的に捉え、あり方を検討していく交通に関する(総合的な都市交通計画を策定するために行う)基礎調査です。

本市では、国土交通省、愛知県、岐阜県、三重県と共同で名古屋市を中心とした概ね半径50kmのエリアである「中京都市圏」を対象とし、昭和46年度より継続して、人の動きを対象とした「パーソントリップ調査」と、物やそれらに関連する貨物車の動きを対象とした「物資流動調査」を交互に5年おきに実施しております。

調査結果は、都市高速道路・一般街路などの都市計画道路網、地下鉄・ガイドウェイバスなどの公共交通網の計画策定、駐車場整備計画の策定、交通需要マネジメントなどの各種交通施策の検討などに活用されています。

第5回中京都市圏パーソントリップ調査

本市では、国土交通省、愛知県、岐阜県、三重県及び岐阜市と共同して、第5回中京都市圏パーソントリップ調査(交通実態調査)を平成23年に実施しました。

第5回中京都市圏パーソントリップ調査の検討フロー

年度

検討内容
平成22年度全体計画、調査票設計、実態調査の準備
平成23年度実態調査
平成24年度現況交通実態の把握
平成25年度将来交通需要予測、都市圏交通計画の検討

全国都市交通特性調査

全国の都市交通の特性や経年変化を把握するため、名古屋市を含む70都市、60町村にお住まいの約15万世帯を対象に、平成27年10月から11月にかけて、人の動きに関する交通実態調査を、国土交通省で実施します。

全国都市交通特性調査について

過去の取り組み

本市では、昭和46年度より国土交通省、愛知県、岐阜県及び三重県と共同で、中京都市圏を対象とした大規模な調査を実施してきました。

パーソントリップ調査・物流調査の経緯
年度調査名称
昭和46年から昭和50年中京都市群パーソントリップ調査
昭和51年から昭和55年中京都市群物資流動調査
昭和56年から昭和60年第2回中京都市圏パーソントリップ調査
昭和61年から平成2年第2回中京都市圏物資流動調査
平成3年から平成7年
平成4年から平成7年
第3回中京都市圏パーソントリップ調査
東三河都市圏パーソントリップ調査
平成8年から平成12年中京都市圏中間年次調査
平成13年から平成18年第4回中京都市圏パーソントリップ調査
平成19年から平成21年第4回中京都市圏物資流動調査
平成22年から第5回中京都市圏パーソントリップ調査

このページの作成担当

住宅都市局都市計画部交通企画課企画調査係

電話番号

:052-972-2724

ファックス番号

:052-972-4170

電子メールアドレス

a2724@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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