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金山地区

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このページを印刷する最終更新日:2017年3月31日

ページの概要:金山地区について

 金山は名古屋開府から名古屋の発展を支えてきた名古屋城と熱田神宮を結ぶ歴史的な都市軸上に位置しており、まちの発展の一翼を担ってきました。一方、今後、国際化が進展する中で、海外との玄関口である中部国際空港(セントレア)と、2027年に開業を迎えるリニア中央新幹線の東京との玄関口となる名古屋駅とを結ぶこれからの人の動線軸上にも位置しており、この2つの軸のクロスポイントとなっている金山の位置づけは、今後、より高まり、都市機能の集積など新たな役割を果たすことが大いに期待されています。

金山の位置付けを示す図
金山地区の位置図

地名の由来について

ふいごまつりの光景

「金山」という地名は、かつて鍛冶職人たちが「金山彦の命(みこと)」を祀り、「金山の社」と呼ばれた金山神社に由来すると言われています。
毎年11月8日には例祭である「ふいごまつり」が行われています。

金山駅周辺のまちづくり

 金山では、2002年3月の金山北地区整備計画の策定から10年以上が経ち、これまで、アスナル金山の開発など、金山北地区を中心としたまちづくりが展開されてきました。それに伴い、人の流れや開発動向に変化が見られ、金山総合駅の一日の乗降客数が中部圏で名古屋駅に次いで2番目となっている一方で、防災面などの新たな課題も生まれてきています。

 そこで、これまでの経緯や現状を踏まえるとともに、今後の金山の新たな役割を見据え、概ね、東京オリンピックの開催及びリニア中央新幹線の東京から名古屋間の開通を目標とした新たなまちづくりの構想を策定し、金山駅周辺のまちづくりを進めていきます。

検討経緯

金山駅周辺まちづくり構想

駅前南地区

  1. まちづくりの調査・研究機関の設置、都市型美術館の設置、ホテル機能の整備等をキーコンセプトとするビル開発。
  2. 地下公共駐車場、南口駅前広場等の交通関連施設の整備。

この方針に基づき、南地区の「賑わい創出」の核となる金山南ビルが平成11年3月にオープンしました。
また、この開発に合わせ南口駅前広場や街路を整備しました。

金山南ビルは、「名古屋都市センター」、「名古屋ボストン美術館」、「全日空ホテルズホテルグランコート名古屋」、公共駐車場「金山駅南駐車場」で構成されています。

金山南ビル

名古屋都市センター(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋ボストン美術館(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋まちづくり公社(外部リンク)別ウィンドウ

駅前北地区

 北地区においては、まちの成熟に合わせた段階的な開発を行うこととし、第1段階開発では、「賑わいのある駅北口の整備」を、また、第2段階開発では、「新たな拠点づくり」を進めていきます。
 第1段階として、金山駅前北地区にある名古屋市所有地約2.3ヘクタールを活用し、公共施設の再編整備と交流の場の整備を行いました。

  1. 公共施設の再編整備
    ・安全で快適な歩行環境の整備
    ・交通結節点にふさわしい交通施設の整備
  2. 交流の場の整備
    ・歩いて楽しいまち金山の起点となる賑わいの創出
    ・広場と商業施設が一体となった魅力的な空間の創出

 この方針に基づき、名古屋市と財団法人名古屋都市整備公社(現 公益財団法人名古屋まちづくり公社)が共同事業者となり、平成15年に金山北地区開発提案競技を実施しました。
 最優秀提案となった「アスナル金山」は平成17年3月10日にオープンしました。

名古屋まちづくり公社(外部リンク)別ウィンドウ

アスナル金山(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部まちづくり企画課企画係

電話番号

:052-972-2739

ファックス番号

:052-972-4162

電子メールアドレス

a2739@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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