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犬の登録と狂犬病予防注射のお知らせ

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このページを印刷する最終更新日:2020年7月16日

令和2年度狂犬病予防集合注射中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を中止させていただきます。

 名古屋市では、4月から5月に狂犬病予防集合注射の実施を予定しておりましたが、令和2年度につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年4月8日(水曜日)以降の開催を中止とさせていただきました。

 集合注射の利用を予定していた方々にはご迷惑をおかけしますが、以下のとおり手続きを行っていただきますようお願いいたします。

令和2年度狂犬病予防注射の接種時期について

新型コロナウイルス感染症の影響でやむを得ない事情により、4月から6月に狂犬病予防注射を受けることができなかった場合は、令和2年12月31日までに狂犬病予防注射を受けるようにしてください。

※厚生労働省からの通知により、令和2年12月31日までに狂犬病予防注射を飼犬に受けさせることで、4月から6月に注射を受けさせたものとみなすこととされました。

※動物病院を受診する際は、待合室での混雑をさけるため事前に電話連絡で相談するなど、感染を防ぐための配慮をお願いいたします。

犬の登録と令和2年度狂犬病予防注射について

生後91日以降の犬には、狂犬病予防法により登録(生涯に1回)と、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

登録の証明となる鑑札(かんさつ)と、予防注射済の証明となる注射済票(ちゅうしゃすみひょう)は、必ず犬の首輪などに付けてください。注射済票は鑑札の裏に貼りつけるシールタイプになっています。

手続きの流れ

1.注射を受ける

生後91日以上の犬は、毎年1回、動物病院で狂犬病予防注射を受けましょう。狂犬病予防注射済証という証明書が交付されますので、西保健センターまでお持ちください。

※名古屋市の委託を受けた動物病院では、狂犬病予防注射を行うと同時に鑑札、注射済票の交付を受けることができます。交付可能な動物病院の一覧は、犬の登録と狂犬病予防注射(名古屋市公式ウェブサイト)をご覧ください。登録がお済みの方には、狂犬病予防注射の案内ハガキを送付しますので、必ず動物病院にご持参ください。

2.保健センターでの手続き

鑑札注射済票、玄関などに貼ることのできる門標が交付されます。

必ず、動物病院で発行された狂犬病予防注射済証をご持参ください。(郵送等による手続きは受け付けておりません。)登録がお済みの方は、狂犬病予防注射の案内ハガキも合わせてお持ちください。

  • 犬の登録申請手数料:3,000円
  • 狂犬病予防注射済票交付手数料:550円

3.鑑札、注射済票を犬に装着する

鑑札の裏面に注射済票を貼り、首輪やハーネスなどにつけてください。

翌年度以降、鑑札の裏に貼られた済票を新年度のものに貼りかえてお使いください。

このページの作成担当

西区役所 西保健センター 健康安全課 食品衛生・動物愛護等担当
電話番号: 052-523-4612
ファックス番号: 052-531-2000
電子メールアドレス: a5234612@nishi.city.nagoya.lg.jp

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