庄内緑地周辺散策コース

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ページID1020475  更新日 2026年3月10日

庄内緑地周辺散策コースの紹介です

かつて庄内川御用留(みよどめ)であった現在の庄内緑地の周辺を回るコースです。

最も多くの寺社をめぐることができる散策路で、清須市の一部も通ります。

コース総距離:約8.6キロメートル

見所紹介

伊奴神社(いぬじんじゃ)

天武2年(673年)創建。1300年以上の歴史を持つ古社。主神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)、大年神(おおとしのかみ)と伊奴姫神(いぬひめのかみ)の三神。天武天皇の時、このあたりから稲を献じ、それに併せて神を祀ったことが創始と伝えられています。境内にはシャシャンポ(ツツジ科)の大樹があります。

庚申塚(稲生ヶ原古戦場跡)(こうしんづか・いのうがはらこせんじょうあと)

織田信長は、弟・信行側の柴田勝家、林美作などとこの地(現在の名塚町、稲生町一帯)で戦って勝利し、尾張統一に大きく踏み出しました。庚申塚にこの合戦の死者の霊を祀ったといわれていますが、本来、庚申信仰の名残りでもあります。

白山神社(はくさんじんじゃ)

創建不詳。祭神は伊奘冉尊(いざなみのみこと)。神社正面にはクスノキのご神木があります。

善光寺別院願王寺(ぜんこうじべついんがんおうじ)

創建は、天長6年(829年)とされています。本尊は薬師如来と善光寺如来で、せき、ぜんそくに効能のあるへちま薬師は有名です。寺宝に名古屋市指定文化財の「刺繍涅槃図」の掛け軸があります。

東雲寺(とううんじ)

寺伝によれば明応元年(1492年)の創建で、開基は織田丹波守常寛。境内には小田井城主織田常寛の墓、津田貫流槍術の祖、津田権之丞信之夫妻の墓、平手政秀の首塚があります。

岩倉街道(いわくらかいどう)

名古屋城築城後、岩倉方面から野菜類を枇杷島市場や下小田井市場へ運ぶ人が往来した街道。食事や生活用品などを扱う商家が建ち並び賑わいました。名古屋市町並み保存地区に指定され、格子のはまった古い町屋が、街道の微妙な屈折とあいまって、江戸時代の昔にタイムスリップしたような錯覚が楽しめます。

星神社(ほしじんじゃ)

創建不詳。大己貴命(おおなむちのみこと)、天香香背男神(あめのかかせおのかみ)、牽牛星(けんぎゅうせい)、織女星(しょくじょせい)の合祀。弘安3年(1280年)、戦火によって社殿を焼失。その後、藤原実秋(ふじわらのさねあき)によって再興されたとされます。

庄内緑地周辺散策コース地図・見所紹介データ

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