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庄内緑地周辺散策コース

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このページを印刷する最終更新日:2009年6月16日

ページの概要:庄内緑地周辺散策コースの紹介です

庄内緑地周辺散策コース

庄内緑地の周辺を回るコースです。最も多くの寺社をめぐることができる散策路になっています。また、このコースは清須市内の一部を通ります。

コース総距離:約8.6キロメートル

見所紹介

伊奴神社(いぬじんじゃ)

創建は天武2年(673年)。このあたりでは最古の神社。主神は素蓋鳴尊(すさのおのみこと)、大年神(おおとしのかみ)と伊奴姫神(いぬひめのかみ)の三神。天武天皇の時、このあたりから稲を献じ、それに併せて神を祀ったことが創始と伝えられています。境内にはシャシャンポ(ツツジ科)の大樹があります。

庚申塚(稲生ヶ原古戦場跡)(こうしんづか・いのうがはらこせんじょうあと)

織田信長は、その弟信行側の柴田勝家、林美作などとこの地(現在の名塚町、稲生町一帯)で戦って勝利し、尾張統一に大きく踏み出しました。庚申塚にこの合戦の死者の霊を祀ったといわれていますが、本来、庚申信仰の名残でもあります。

白山神社(はくさんじんじゃ)

創建不詳。祭神は伊奘冉尊(いざなみのみこと)神社正面にはクスノキのご神木があります。

善光寺別院願王寺(ぜんこうじべついんがんおうじ)

創建は天長6年(829年)と伝えられています。本尊は薬師如来と善光寺如来。寺宝に名古屋市指定文化財の刺繍涅槃画像(ししゅうねはんがぞう)の掛け軸があります。

東雲寺(とううんじ)

寺伝によれば明応元年(1492年)の創建で、開基は織田丹波守平常寛。境内には小田井城主織田常寛の墓、津田貫流槍術の祖津田権之丞信之夫妻の墓、平手政秀の首塚があります。

岩倉街道(いわくらかいどう)

岩倉方面の農産物を枇杷島の青物市へ搬送し、その帰りに味噌・油などの生活用品を購入したことから、街道沿いに商家の立ち並ぶ街が形成されました。名古屋市町並み保存地区。

星神社(ほしじんじゃ)

創建不詳。大己貴命(おおあなむちのみこと・大国主命)、天香々背男(あめのかかせお)、牽牛織女(けんぎゅうしょくじょ)を合祀。8月7日の七夕祭は特別由緒のある祭礼で、昔は酒を祭庭にそそいだことから坂庭になり、坂井戸となったといいます。

庄内緑地周辺散策コース地図・見所紹介データ

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庄内緑地周辺散策コース地図・見所紹介データ(こちらからダウンロードできます)

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