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西区:史跡散策路

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このページを印刷する最終更新日:2010年7月15日

ページの概要:西区の史跡散策コースを紹介します。

城下町散策コース

 徳川家康が名古屋台地で大坂方に対し城を築き、いわゆる清須越しで、城下町を造成しました。藩政時代に上宿・幅下と呼ばれたこの一帯は本来の城下町として、旧町名も由緒ある町名が多く残されていました。藩の御用達商人も多く住み、堀川周辺には藩や商家の土蔵が立ち並び江戸時代の城下町として当時の賑わいと繁栄の後がしのばれるところです。

城下町散策コース

名城いぬいコース

 このコースは名古屋城から見ていぬい(北西)の方向に広がり、名古屋城と関係の深い史跡を訪ねます。新しい魅力である堀川緑道や城北緑道の花木に親しむというのも特色で、美濃路散策コースとも接続しています。

名城いぬいコース

庄内緑地周辺散策コース

 庄内緑地の周辺を回るコースです。この緑地帯は名塚、新福寺、堀越の田地で、上小田井、中小田井と共に、最も多くの寺社をめぐることができる散策路になっています。また、このコースは清須市内の一部を通ります。

庄内緑地周辺散策コース

大乃木(おおのぎ)・蛇池(じゃいけ)散策コース

 庄内緑地公園駅から庄内川右岸沿いに、いくつかの古い神社や寺を訪ね歩く静寂な散策コース。度々の庄内川の氾濫により、城下町への食料補給地域であった住民と自然との闘いをしのぶところでもあります。

大乃伎(おおのぎ)・蛇池(じゃいけ)散策コース

平田砦(ひらたとりで)散策コース

 織田信長が清須に城を構えたころ、平田は豊かな農村地帯で、清須のすぐ東に位置するところから、ここに平田城(砦)が築かれました。附近にある多くの寺は、布教のため各派の親寺が建てたという説と、三河からの防衛のため織田氏か造らせたとも伝えられています。静かな町並を散策しながら、過ぎし昔をしのびます。

平田砦(ひらたとりで)散策コース

美濃路(みのじ)散策コース

 初期の美濃路は、現在より北寄りにありました。慶長7年(1602)以後、大阪城攻略のため整備されてきた美濃路筋に、かつての旧道筋にあった集落が次第に南に移り、現在の美濃路が形成されていきました。昔の街道をしのばれる格子戸や和凧の店などがみられます。

美濃路(みのじ)散策コース

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