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守山区の高齢者福祉情報(地域包括ケアシステムの構築)

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このページを印刷する最終更新日:2019年9月11日

ページの概要:高齢者の福祉(地域包括ケアシステム)に関する情報をご紹介します。

地域包括ケアシステムの構築

概要

 団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年を目途に高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的に提供される体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。同じ名古屋市であっても、地域によって高齢化率や社会資源の状況などに違いがあります。そのため、それぞれの区ごとに地域包括ケア推進会議を立ち上げ構築を推進しています。

地域包括ケアシステムの構築(名古屋市全体の取り組み)

守山区地域包括ケア推進会議の取り組み

守山区地域包括ケア推進会議について

 守山区では守山区医師会長を議長として地域包括ケア推進会議形成し、各機関が連携をしながら、地域包括ケアシステムの構築を進めています。

 

取り組みの発信

守山区地域包括ケア推進会議及び関連機関の取り組みについて、以下のフェイスブックで随時発信していますので、ご覧ください。

守山区地域包括ケア推進会議Facebook

守山区東部いきいき支援センター

守山区西部いきいき支援センター

認知症への支援

 認知症はとても身近な病気です。高齢化の進展に伴い、認知症の人は増えています。2025年には名古屋市で11万2千人になると推計され、これは65歳以上の5人に1人の割合です。

 守山区では認知症予防に取り組むまち、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し取り組みを行っています。以下のリンクを参照ください。

認知症への支援

見守りと生活支援

 高齢化の進展に伴い、ひとり暮らしの高齢者や75歳以上の後期高齢者のみの世帯も増え続けています。また、認知症の問題も含め様々な問題を抱えた世帯も増加しています。そのような世帯に対して、公的機関・地域・企業などで連携して見守り活動を行い、緊急時の対応や専門機関につなぐ取り組みを行っています。

 守山区では高齢者が孤立しない、させないまちを目指しています。

見守りと生活支援

介護予防の支援

 高齢化の進展に伴い、介護保険サービスの利用者は増加し続けており、介護保険の財源が課題となっています。3年ごとの介護保険料の見直しでは、市民の保険料負担は増え続けています。

そのため、できるだけ健康寿命を延ばす取り組みを広めることが、近年の取り組みとしてクローズアップされています。

健康寿命を延ばすことは、介護保険財政の問題だけでなく、高齢者自身が地域でいきいきと自分らしく暮らしていくことにつながっていきます。

守山区でも健康寿命延伸のために、様々な機関で介護予防の取り組みを行っています。

介護予防の支援

つながりづくり・健康づくりの支援

 高齢者が孤立しない、させないまち守山を目指すため、地域でのつながりづくりを進めています。また、仲間づくりや生きがいをもつことが健康づくりにつながります。

つながりづくり・健康づくりの支援

医療と介護の連携

高齢化により、病床数が不足しており、病院で最後を迎えることが当たり前ではなくなっています。また、一方で多くの方が住み慣れた自宅での療養を希望されている現状もあります。

人生の最終段階をどのように過ごすのか。本人やご家族などと十分に話しあうことが必要となりますが、その過ごし方の一つである在宅療養のための医療と介護の連携づくりを進めています。

医療と介護の連携

介護保険サービスの利用

 健康で暮らせることが一番ですが、無理をせずに介護保険サービスを利用することも重要です。

また、介護保険サービスの中には、住み慣れた地域で過ごし続けられるように重度化予防のサービスもあります。

介護保険の利用

敬老パスなど

敬老パスを利用して、バスや地下鉄を利用しながら、いろいろなところに出かけることも、高齢者がいきいきと過ごす秘訣です。

また、敬老手帳により優待を受けられる施設もあります。

敬老パスなど

このページの作成担当

守山区役所保健福祉センター福祉部福祉課福祉係

電話番号

:052-796-4605

ファックス番号

:052-793-1451

電子メールアドレス

a7964600@moriyama.city.nagoya.lg.jp

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