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善光寺(ZenkojiTemple)

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このページを印刷する最終更新日:2018年12月12日

ページの概要:善光寺の紹介

善光寺(ZenkojiTemple)

明治二十年頃、愛知県愛知郡に善光寺燈明講が組織され、その本尊として、信州長野の善光寺如来のご分身を奉安所に安置したのが、当寺の濫觴である。その後、奉安所は、千種区元古井から熱田前新田を経て、現在地あたりに移転した。
大正二年、西山浄土宗総本山光明寺法主、勝川相善大僧正が当地に来錫。大正五年、その弟子、岩田善如上人が京都府乙訓郡臨江寺の寺号を奉安所に移し、さらに大正十二年に臨江寺を善光寺と改称。昭和二年に竣工した前本堂は、太平洋戦争の空襲、伊勢湾台風を潜りぬけ、八十余年、念仏道場として屹立してきた。
現本堂は、平成二十一年秋に落成。堂内には、善光寺縁起を描いた、額装の二四枚の絵が掲げられている。善光寺縁起絵解きでの、このような形態は、全国に類例をみない。また、信州の善光寺にならい、内陣下には、戒壇巡りも設けられている。
本堂脇壇には、京都臨江寺より招来した、阿弥陀三尊が安置されている。この阿弥陀像は江戸初期の作と推定されている。
名古屋三弘法の一つ、道びき大師が本堂西の弘法堂に、安置されている。

本堂内につきましては、通常、一般公開しておりませんのでご注意ください。

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