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笠寺一里塚(かさでらいちりづか)

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このページを印刷する最終更新日:2019年5月7日

ページの概要:笠寺一里塚(かさでらいちりづか)の紹介

笠寺一里塚の写真

笠寺一里塚

 慶長9年(1604年)徳川幕府が主要街道を整備したとき、一里(約4km)ごとに塚を築き、その上に木を植えて道しるべとしました。この一里塚は市内に残存する唯一のもので、土を盛った上にエノキが大樹となって残り東海道をしのぶにふさわしいものです。かつては、一対の塚でした。他の一基はムクノキが植わり、道を隔てた南側に大正時代まで残っていました。

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