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公園など公共の場所での犬の放し飼い等について

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

公園など公共の場所での犬の放し飼いについて

 犬の放し飼いの苦情が保健センター等に寄せられています。

犬の放し飼いは条例違反です。必ずつないで散歩して下さい。

犬を放し飼いすると次のような事態を引き起こすことがあり、犬にとっても危険です。

  • 交通事故に遭う
  • 迷子になる
  • 人や動物にかみついてケガをさせる

飼主にとってはおとなしい犬でも、他の人は怖いと思うことがあります。

また刺激の多い屋外では、飼主の不注意と犬の不安が重なると、時として人にかみつき、ケガをさせてしまうような事故が発生します。

人の生命、身体または財産に害を加えることのないように、犬は常に鎖やリード(引き綱)でつないで下さい。

放し飼いの危険性を表す画像

こう傷事故について

 緑区では毎年、飼犬が人をかむ「こう傷事故」が多数発生しております。ほとんどの場合、散歩中のすれちがいざまに通行人にかみついたり、リード(引き綱)を装着する際に逃げ出したことで発生したものでした。

 犬の散歩の際は、犬を制御できる方が犬の様子に気を配って、事故の防止に努めてください。

 万が一、こう傷事故が起きた際は、飼主の方は「事故発生届」を保健センターに届け出てください。また、飼犬が狂犬病に感染していないか、動物病院で鑑定を受けてください。

このページの作成担当

緑区役所緑保健センター 健康安全課食品衛生・動物愛護等担当

電話番号

:052-891-3632

ファックス番号

:052-891-5110

電子メールアドレス

a8911411-06@midori.city.nagoya.lg.jp

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