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令和元年8月5日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月19日

報告事項

  • 名古屋市多文化共生推進月間の取り組みについて
  • 名古屋8(エイト)デスティネーションキャンペーンについて

会見動画

報告内容

◎名古屋市多文化共生推進月間の取り組みについて

(市長)
 はい。それでは、8月5日。会見を始めたいと思います。
 まず、懸案というか、あれは皆さんがご質問していただいということで、こっちから言うとぐちゃぐちゃになってまうといかんでということでございます。後ほどお待ちしておりますんで。
 まず、報告事項で、名古屋市多文化共生推進月間の取り組みについてということでございます。ご報告します。パネルを持った職員2名が入室してまいりますと。
 名古屋市には、昨年末時点で約8万3,000人の外国人が暮らしています。これは、名古屋市の人口の約3.7%になります。名古屋市民の約30人に1人は外国人市民ということでございます。また、国で今年度より始まった新たな外国人材の受け入れにより、今後もこの数は増えていくことが予想されます。
 名古屋市では、平成29年に第2次名古屋市多文化共生推進プランを策定し、全ての市民が互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として、市とともに幸せに生きていくことができる多文化共生都市を目指しております。また、このプランの中で8月を名古屋市多文化共生推進月間として定め、多文化共生に関するイベントや広報を重点的に行ってまいります。
 こちらのパネルのとおり、合い言葉は、「ひとつ空の下 共に生きよう」と。となりますので、名古屋の空の下、皆で協力し、よりよい名古屋にしていきましょうということでございます。
 それでは、職員からPRをお願いします。どうぞ。
(当局)
 多文化共生推進月間中に開催されるイベントといたしまして、名古屋国際センターで行われます「夏休みクイズラリー」や「『世界のいただきます』をつくってみよう!」など、17のイベントがございます。皆様、「名古屋市 多文化」で検索していただきまして、ぜひたくさんのイベントにご参加ください。よろしくお願いいたします。
 皆様のお手元に参考として配付させていただいております資料の別添1、右上が黄色い資料をごらんください。8月29日には、カメルーン出身で日本育ちの漫画家で、今回のポスターも作画いただきました星野ルネさんによる講演会があります。楽しくお話を聞きながら、多様性について理解を深めていただけるよい機会となりますので、ぜひご参加ください。以上です。
(市長)
 まあ、わしから補足しますと、この間NHKでやっとりましたけど、多文化共生というのは、今の新しい法律が通りましたんで、どえらけにゃあ重要な問題だと。で、ところで、何とかセンター、○○センター、××センターをつくって、どうぞ相談に来てちょうとやっとるけど不十分だと、それでは。外国人の子どもさんで学校へ行っとらん人も多いと。行けとらん人も。ということをやっておりましたわ、NHKで。それはまあ、非常にいい指摘というか、大事だもんで。

 わしは、名古屋で一番多いのは、中区。白山中学、新栄小学校のとこが一番多いの。だで、そこに、中区につくってもええけど、相談センターを。だで、そこに、ちょこっとした、プレハブではまあ、と言う必要はないけど、ちょっとつくって、ほんで家庭訪問も含めて、その外国人のとこを回っていきゃあと。ほんで子どもさん、学校へ行く、どうだいと、来とらんけど、というような話な、結局。ほんで言葉はこうやってフォローしますよと。そういって言ったら、昨日、ある人間と言っとった。「いやあ、そりゃあ河村さん、ほうなると、英語だなしに、ベトナム語かネパール語か、フィリピン、タガログ語か、どえらいいるぞ」と。「そりゃ努力すりゃええがや」言って。「役所って、そういう努力するのが仕事じゃないか」言って。「何言っとんだ」言って。「それを努力することによって、みんな喜ぶぞ」言って。ほうだろう。新栄の辺でお勤めの、このお嬢さん方もなあ、自分の子どもが学校へ行けへんと。そういう時に、家まで訪ねてきてやぞ、ほんで、こうやって来てくれやあ。「言葉はこうやってサービスできますよ」って。「部活動というのがあってね」言ってとか。それからいろいろなサービスも、あれ言うと良いんだわ。
  敬老パスは外国人も使えるんだってな、あれ。実は。俺、知らなんで、びっくりこいただけど。例えば、「そういうような制度もありますよ」とか、健康保険はどうだとかね、そういうことも、やっぱり訪ねてってフォローせなあかん言って、待っとるだけではいかん言っとるんだわ、俺。「何やっとる」言って。言っとることは言っとるだろう。だで、全然言っとるだけで響かんだろう。
 という話でございますんで。名古屋は、要するに、日本一ぬくといというか、あったきゃあと。ハートフル、フレンドリーなね、そういう外国人に対するサービスをやりますよと。それはやっぱり家庭訪問を含めて、待っとるだけでなくて、あのう、アプローチせないかんわ。そういうことを前もNHKでやっとったけど、例えば、ネパール、ベトナムの人やったら、こちらに来て10年、20年経って、10年ぐらい経っとると、ある程度しゃべれるわけじゃん、両方。そういう人らを集めて、そういう人らと一緒に行ってフォローすると、物すごいええぜ、ということをやる。だで、それ集めないかんわ、ほんだで。大体な。ほうだろう。
 ということを今言って、わあわあ言いながら、まあ、疲れとるわけだ。ね。ということでございます。こういうときに言わなあかん。Thank you very much.

◎名古屋8(エイト)デスティネーションキャンペーンについて

(市長)
 次は、名古屋8、はちです。エイトですね、デスティネーションキャンペーンについて。八十亀ちゃん及びポスターを持った職員が入室してまいります。久しぶりやな、おい。‘It’s been a while.How are you doing?
 8(エイト)デスティネーションというのは私が言い始めた言葉なんですが、名古屋の8つの地域のことをもっと知ってもらい、訪れてもらう、そのためのプロモーションをしようというものでございます。うんまあ、8個ぐらい、やっぱり絞って、ちょっと盛り上げよみゃあと、どえりゃあという、そういうことを言った記憶がありますね。8つの地域というのは、名古屋駅、栄・大須、名古屋城、熱田、金山、有松・桶狭間、東山動植物園、名古屋港を指しております。
 今回、8月を中心にキャンペーンを行うもので、観光文化交流特命大使を委嘱しているキャラクター「八十亀最中(やとがめもなか)さん」。あんた、最中かね、あんた。かわいらしい。にお手伝いしていただきます。今日もこうして駆けつけてくれています。
 具体的には、パンフレット「名古屋だいすき通信」を名古屋市立の全ての小中学生に配布したほか、広報なごや8月号の発行にあわせ、シビックプライド特集号を制作し、市内の全戸にお配りしております。
 また、職員が掲げているような広告を8月の1カ月間、地下鉄東山線、名城線の各1編成の全ての広告スペースに掲出し、8つの地域にまつわる魅力、情報を紹介するキャンペーンを行っております。
 「行きたくない街 名古屋」「魅力のない街 名古屋」と言われていますが、これは、訪問とか観光地がないことでありまして、前回言いましたように、生活とか経済とか指標においては、八大都市ナンバーワンになっとりますから、名古屋は。減税して日本一の福祉と。ねえ。1,000億の現金を減税したら2,000億以上増収になって返ってきたということで、行きたくないというのを誤解せんようにしてちょうよということです。生活とか経済面では、八大都市では日本一になりました、ということでございます。実は、名古屋の町の魅力は市民や市外の人たちにちゃんと伝わっていない、知ってもらえない、魅力がないと言われる一番の原因だと考えております。ちなみに、今の八大都市のは60項目ぐらいあったんですけれども、生活と経済。その中には観光が入っとらんのです。これだけは、まあちょっと言っていかないかんわな。隠しとったと言われるといかん。ということございます。知ってもらえない、魅力がないと言われる一番の原因だと考えております。今回のキャンペーンを機会に、名古屋の街のおもしろさを知ってもらえればと考えております。ここで、職員からも説明させていただきます。
(当局)
 今回のキャンペーンをきっかけに、名古屋の皆さんに、もっと自分の街について知っていただいて、考えていただけるような機会になればいいかなというふうに思っております。よろしくお願いします。
(市長)
 具体的には言えせんが。駅前のハッピーモーニングとか。
(当局)
 今回、こういったものを、8つの場所ごとに、8枚作成したんですけれども、それとあわせて、もう1枚、番外編ということで、実は名古屋ってお茶文化がすごく盛んで、抹茶の消費量はすごく多い、和菓子屋さんもすごく多いということで取り上げております。
 こういった、「実は」ということで八十亀ちゃんが言っていて、「こんなこと知っている」ということを笹津やん菜ちゃんが言っていて、豆知識を只草舞衣ちゃんが言っているんですけれども、地下鉄の中で、ふと、目にしていただいて読んでもらえるといいかなというふうに思っております。よろしくお願いします。
(市長)
 まんじゅう屋はどえらい多いらしいな、名古屋は。
(当局)
 そうですね。はい。
(市長)
 まんじゅう屋は。そりゃええことだ。Thank you very much.
(当局)
 今回、八十亀ちゃんという名古屋観光文化交流特命大使をお願いしているキャラクターを使った、これまでにはない、攻めたプロモーションになっておりますので、皆さんに取り上げていただいて話題にしていただければと思います。ぜひ、よろしくお願いします。
(市長)
まあちょっと色気出せ、色気を。一応2つきゃあたるで、ちょこっとそう言っときゃあ。
(当局)
 そうですね。金山の辺についてはですね、名古屋の誇る、交響楽団の名フィルを取り扱わせていただいておりまして、有松・桶狭間に関してはですね、いつの時代も流行の最先端ということで、有松絞りを使った、最近の新しいグッズが作られていたりですとか、あと、昔からずうっと、その伝統的な工芸品を使って、今も最先端のファッショングッズを作ったりですとか、そういったことをしておりますので、そういった部分について、しっかり取り上げておりますので、ぜひご取材ください。よろしくお願いします。
(市長)
 そこまで言うならよう、今、河村さんが着とるやつのこと、そのぐらい、おみゃあ、気いついて。ちぃっと色気出してくれよ。これ、どえりゃあ評判がええすよ。この色目や何かで。「河村さん着とるの、例のトリエンナーレの話でよう出てくるけど、ああ、着とるあの有松絞りええな」言って。有松・鳴海絞りだでな。本当は両方一緒に言うといいですね。Thank you very much.
 ほいで、この最中ちゃんは。八十亀最中は。尾頭橋から、あの不朽園から来たのか。
(当局)
 その最中のことを言っているんですか。
(市長)
 おう。不朽園の最中、うみゃあで。あんまり固有名詞出すと怒られる。まあええか。何ぞしゃべらへんのか。
(当局)
 そうなんですよ。今日はお話ができないという。
(市長)
 お話できん。
(当局)
 お話できないということで
(市長)
 そりゃいかん。じゃあまあ、Thank you for coming. I love you.
 ということでございます。私からは以上でございます。Thank you very much.

質疑応答

(テキストは後日掲載します。)

このページの作成担当

市長室広報課報道係
電話番号: 052-972-3136
ファックス番号: 052-972-3355
電子メールアドレス: a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp

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