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なごや子ども応援委員会

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このページを印刷する最終更新日:2015年12月10日

制度概要

 なごや子ども応援委員会は、常勤のスクールカウンセラーを始めとする3つの職種と、非常勤のスクールポリスからなる組織で、平成26年4月に市内11ブロックの中学校11校に設置されました。常勤の専門職を学校現場に配置することで、いじめや不登校につながる問題の未然防止・早期発見や個別支援を行い、児童生徒の皆さんが主体的に人生の針路を探すことができるようお手伝いします。

子ども応援委員会の旗

職員構成

 なごや子ども応援委員会は以下の4職種のスタッフで構成されています。

スクールカウンセラー

 臨床心理士等の専門的知識・経験を生かし、心理教育等の観点に基づいた学校生活全般に対する援助や、児童生徒・保護者・教職員への相談対応を行います。

スクールソーシャルワーカー

 社会福祉士等の福祉の専門的知識・経験を生かし、児童生徒が置かれた環境への働きかけや関係機関との連携を図ります。

スクールアドバイザー

 学校に対する外部からのご意見への対応や地域との連絡調整を行います。

スクールポリス

 元警察官が学校内外の見守り活動や必要に応じた警察との連携を図ります。
子ども応援委員会の職員構成

職務内容

1. 学校内の日常活動を通して、教員と協働し、児童生徒の問題の早期発見に努めます。

  • 授業、休み時間、給食、清掃、課外活動、登下校時の見守り
  • いじめ等対策委員会、職員会議、生徒指導会議、現職教育等の各種会議への参加
  • 学校生活アンケートの分析・活用に際しての支援
  • 危険箇所、たまり場等への定期的な巡視活動

2. 幅広い相談対応を行います。

  • 専門性と経験を生かした幅広い相談対応
  • 各学校のカウンセラーとの連携・支援

3. 家庭、地域、関係機関との連携を強化します。

  • 学校が行う家庭訪問等への同行
  • 学校と地域・家庭との連絡調整
  • 区役所、児童相談所、警察との連携・情報交換
  • 児童虐待の場合の区サポートチーム会議等への参加

4. 未然防止につながる取り組みの支援を行います。

  • 課外活動・授業等における未然防止につながる取り組みの支援
  • いじめ予防等につながる生徒会活動等への支援
  • 人権教育推進に関わる授業づくりの支援

設置ブロックと設置校

 なごや子ども応援委員会は以下の11ブロックの中学校11校に設置されています。設置校を中心に活動するとともに、ブロック内の学校からの要望にも応じます。
設置ブロックと設置校
番号ブロック学校名住所
1千種・東ブロック振甫中学校名古屋市千種区北千種1丁目7番1号
2北ブロック北陵中学校名古屋市北区志賀町2丁目12番地
3西ブロック山田東中学校名古屋市西区宝地町10番地
4中村・中ブロック御田中学校名古屋市中村区岩塚町2丁目10番地
5昭和・天白ブロック天白中学校名古屋市天白区池場5丁目1014番地
6瑞穂・南ブロック明豊中学校名古屋市南区豊2丁目39番3号
7熱田・港ブロック東港中学校名古屋市港区港楽1丁目7番16号
8中川ブロック一柳中学校名古屋市中川区中郷4丁目235番地
9守山ブロック大森中学校名古屋市守山区大森1丁目2601番地
10緑ブロック大高中学校名古屋市緑区森の里1丁目107番地
11名東ブロック高針台中学校名古屋市名東区勢子坊3丁目801番地

連絡先

子ども応援委員会の活用を希望される方は、まずお子様が通われている学校へご相談ください。

または、子ども応援委員会を所管する子ども応援室(052‐972‐3293)までご連絡ください。

子ども応援室連絡先

関連リンク

このページの作成担当

教育委員会事務局子ども応援委員会制度担当部子ども応援室子ども応援係

電話番号

:052-972-3293

ファックス番号

:052-972-4176

電子メールアドレス

a3293@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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