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スクールランチの栄養について

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

ページの概要:スクールランチで摂取できる栄養についての概要をご説明いたします。

中学生は心身ともに発展・発達が著しく、また部活動等の様々な活動により生活や環境が大きく変化する時期でもあります。この時期に成長し、健康を維持して活動するためには、栄養バランスの良い食事、適度な運動、十分な休養・睡眠のとれる生活を送ることが大切です。

しかし、生徒を取り巻く状況をみると、朝食の欠食、孤食、偏食などの食生活の乱れにより、脂肪の取り過ぎ、ビタミン・ミネラルの不足などが懸念されます。

スクールランチでは、文部科学省が示した学校給食摂取基準に基づいて、中学生に望ましい栄養量が確保できるようにメニューが考えられています。

学校給食摂取基準(中学生1人1食あたり)

  • エネルギー:830キロカロリー
  • たんぱく質:学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20%
  • 脂質:学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30%
  • ナトリウム(食塩相当量):2.5グラム未満
  • カルシウム:450ミリグラム
  • マグネシウム:120ミリグラム
  • 鉄:4ミリグラム
  • ビタミンA:300レチノール活性当量
  • ビタミンB1:0.5ミリグラム
  • ビタミンB2:0.6ミリグラム
  • ビタミンC:30ミリグラム
  • 食物繊維:6.5グラム 以上

スクールランチ1食分の栄養量

学校給食摂取基準とは、児童生徒が1日に必要とする栄養量のどれくらいを学校給食で摂取することが望ましいかを算出したものです。具体的には、エネルギー・鉄分などは、中学生が1日に必要な量の3分の1が、ビタミン類については3分の1または40%が、カルシウムについては50%が基準です。名古屋市のスクールランチでは、複数あるメニューのいずれを選択した場合も、これらの栄養量を摂取できるようになっています。

スクールランチ1食分の栄養を示した棒グラフ

上のグラフは、中学生が1日に必要な栄養量を100%とした場合の、スクールランチ1食分の栄養量を表しています。

スクールランチが使用している食材のイメージ

1食に平均15種類以上の食品を使用して、バラエティ豊かなメニューを提供できるよう努めています。

このページの作成担当

教育委員会事務局指導部学校保健課中学校給食係

電話番号

:052-972-3248

ファックス番号

:052-972-4177

電子メールアドレス

a3248@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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