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災害時の食の備え

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月19日

いざというとき、あなたの食の備えは大丈夫?

食事の基本は、1日3食「主食」「主菜」「副菜」をそろえることですが、災害時はライフラインが途絶え、食料品が不足することが予測されます。また、災害時はストレス等により食欲が低下することがあります。日頃から食べ慣れた長期保存できる食品を用意しておきましょう。自分の分は自分で用意することが大切です。

名古屋市地域防災計画では、7日分程度の飲料水、食料の備蓄をすすめています。

災害が起きた時にも困らないために、 家族の人数にあわせた食品や水分を備えておきましょう。

栄養バランスを考えて備蓄しましょう

「主食」  米、アルファ化米、レトルト食品(米飯・粥)、乾パン、クラッカーなど

「主菜」  肉・魚・大豆の缶詰(蒲焼、焼き鳥、五目豆など)、レトルト食品(カレー、ミートソース)、乾物(高野豆腐)など

「副菜」  野菜の缶詰(トマト、コーンなど)、乾物(切干大根、わかめ、ひじきなど)、野菜ジュース、粉末スープ、粉末みそ汁など

「その他」 果物の缶詰、ドライフルーツ、菓子(チョコレートやあめなど)、常温保存できる牛乳、お茶類など

「水」 ひとり1日3リットル程度

家族にあわせた食品等を用意しましょう

高齢者等、飲み込む、噛む力に不安がある方がいる場合は食べやすさにあわせた食品を準備しましょう。

 (例)やわらかタイプのおかずやとろみ調整剤

乳幼児がいる場合は、育児用ミルクや月齢にあったベビーフードを準備しましょう。ほ乳瓶や子ども用の食器具もあるとよいでしょう。

食物アレルギーや食事制限が必要な方、慢性疾患のある方は、症状にあったものの準備が必要です。特別な食品は手に入りにくい状況なので普段使っている食品を多めに常備しましょう。

備蓄食品を日頃の食事に取り入れましょう

備蓄食品は、賞味期限が切れる前に、食事に取り入れてみましょう。使ったあとは新しいものを購入して補充しておきます。

缶詰をつかった料理を紹介します

さんまごはん

(材料2人分) 米(無洗米)  1合、水 1カップ、さんま蒲焼き缶 1缶、酒 大さじ1、おろし生姜 小さじ2

  1. 米を水に30分浸す。
  2. さんま蒲焼き缶を汁ごと加え、酒・おろし生姜も加えて炊く。できあがりに好みで炒りゴマや刻み海苔を散らす。

  焼き鳥缶でもおいしく作れます。

災害リーフレット

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備蓄食品を常備しましょう

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