ページの先頭です

住宅の低炭素化促進事業

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年4月16日

ページの概要:家庭から発生するCO2を減らすための取組を紹介しています。

住宅の低炭素化

地球温暖化の原因といわれている温室効果ガス。名古屋市の温室効果ガス排出量の96%を二酸化炭素(CO2)が占めています。また、そのCO2のうち、98%がエネルギーの利用により発生しています。

温室効果ガス排出量を削減するためには、エネルギーの消費量を減らす「省エネルギー」や、発電時にCO2が発生しない「再生可能エネルギー」の導入を拡大することが重要です。

名古屋市では家庭から排出されるCO2を削減するため、太陽光発電等の再生可能エネルギー設備でエネルギーを創り、高効率機器の導入等により省エネルギー化を図ることで、CO2の発生が少ない住宅の普及(住宅の低炭素化)を推進しています。

再生可能エネルギー

 再生可能エネルギーとは太陽光、太陽熱、水力、風力やバイオマスなど、一度利用しても比較的短い期間で再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーです。発電時や熱利用時に温室効果ガスがほとんど発生しない点でも優れています。

 日照時間や日射量などの気象条件が良い本市では、太陽エネルギーを利用する太陽光発電設備及び太陽熱利用設備の導入に適しています。 

 詳しくは、再生可能エネルギーをご覧ください。

ソーラーパワー診断マップをご活用ください!

 太陽光発電・太陽熱利用設備の設置を検討している方必見!ソーラーパワー診断マップを公開しています。

 太陽光発電・太陽熱利用設備設置シミュレーションサイト「ソーラーパワー診断マップ」で、ご自宅がどれだけ太陽光発電設備や太陽熱利用設備の設置に適しているかを診断してみませんか?

「ソーラーパワー診断マップ」を公開しています

ソーラーパワー診断マップの利用イメージです

住宅の省エネルギー化

外皮の高断熱化

家庭のエネルギー使用量の約3割を占めているのが冷暖房です。窓を複層ガラスにすることなどにより住宅の断熱性能を高めることで、冷暖房効率が向上し、光熱費が抑えられます。

また、断熱性能の高い住宅は結露やカビの発生を抑えるとともに、室温の差による体への負担が小さくなるなどのメリットがあります。

詳しくは、資源エネルギー庁ウェブサイト「住宅による省エネ」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

高効率機器の導入

家庭で消費するエネルギーの大部分が、給湯や冷暖房、照明などの住宅設備から発生しています。

これらの設備にエネルギー効率の高い機器を導入することで、省エネルギーにつながります。

高効率機器の概要や省エネ効果等については、資源エネルギー庁ウェブサイト「上手な省エネの方法」(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEH(ゼッチ)はネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅です。

国は、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標に掲げ、普及に向けた取り組みを行っています。

ZEHを構成する太陽光発電などを搭載した住宅のイラストです

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト

住宅の低炭素化に向けた補助

名古屋市では、住宅の低炭素化を促進するため、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や太陽光発電設備、蓄電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)の導入費等に補助を行っています。

平成30年度住宅の低炭素化促進補助

平成30年度名古屋市家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置費補助事業

このページの作成担当

環境局環境企画部低炭素都市推進課再生可能エネルギー担当

電話番号

:052-972-2681

ファックス番号

:052-972-4134

電子メールアドレス

saiene@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ