ページの先頭です

カラスにごみを荒らされないための対策

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2017年3月27日
カラスの被害

カラスの生態について

都会で「カラス」と呼ばれるものには、山地の森林に生息するハシブトガラスと農耕地や河川敷などの開けた環境を好むハシボソガラスの2種類がいます。木にとまってあたりを見回したり、空を飛びながら、目で見て食べ物を探すのが基本です。

カラスは雑食性で、色々なものを食べます。近年、都会でハシブトガラスが増えていますが、その大きな原因は食べ物となる生ごみが豊富にあることによると考えられています。栄養価の高い生ごみを食べ物にすることにより、繁殖率が高まると、雛がたくさん巣立つことになります。

 

カラスによる被害を防止するには

カラスにごみ袋の中身を散乱される被害を防止するためには、地域全体でカラスが生息しにくい環境をつくることが大切です。ごみの出し方を工夫することで被害を防止したり、小さくすることもできますので、次の点を参考にしてください。

1.生ごみを減らす

カラスの生息数を減らすには、「エサである生ごみや残飯を減らす」ことが効果的です。料理をするときに生ごみを減らす工夫をしてみましょう。また、食べ残しをしないようにすることも効果的で、ごみの減量につながります。詳しくは、生ごみの減量と堆肥化のページをご覧ください。

また、ペットフードを屋外に放置することやカラスへのエサやりなども、カラスの食料を増やすことに繋がります。

2.防鳥ネットを使用する

カラス対策用の防除器具としては、全国的に見ても『防鳥ネット』を利用するケースが多く、有効な手段であると考えられています。ただし、ごみ袋がネットからはみ出したり、ネットに重しがついていないと効果がありませんので、ネットは正しく使用しましょう。詳しくは、カラス対策のための正しい防鳥ネットの使い方のページをご覧ください。

※収集車が通行できない等の理由により、ご自宅の前ではなく、一定の場所にごみを持ち出していただいている地域の方々に対して、カラス対策用のネットをお渡しします。詳しくは、お住まいの区の環境事業所までお問い合わせください。

3.生ごみを隠して排出する

カラスは主に視覚でえさを探し、特に赤っぽいものや濡れたものを狙います。赤いものは肉、濡れたものは魚の肉など、高タンパク質の栄養価の高い食べ物に出会う確率が高い目印になっているためです。そのため、生ごみだけを新聞紙や紙袋で包み、カラスから中身が見えないようにして排出することも効果的です。

カラスの被害

4.ごみは収集日当日の朝に出す

カラスはたいへん早起きです。ごみを前日に出したりすると、カラスに狙われやすくなります。また、夜間は猫などの被害にあうこともあります。ごみは収集日当日の朝にお出しください。

 

カラス被害対策ちらしのダウンロード

カラス被害対策ちらし
  • 一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は環境局作業課(電話番号:052-972-2394)までお問い合わせください。

カラス被害対策ちらしのダウンロード

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

外国語版カラス被害対策ちらしのダウンロード

  • ご家族の方や、お知り合いの方などで、以下の7言語を話される方がいらっしゃいましたら、印刷していただき、お渡しください。なお、日本語版も掲載しますので、参考にしてください。

日本語版のダウンロード

関連リンク

このページの作成担当

環境局事業部作業課作業係

電話番号

:052-972-2394

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2393@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ