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固定資産税・都市計画税(土地・家屋)の計算例

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月1日

固定資産税・都市計画税は次の計算方法により求められます。

 固定資産税額 = 固定資産税課税標準額(土地・家屋の合計)(円) × 税率(1.4%)
 都市計画税額 = 都市計画税課税標準額(土地・家屋の合計)(円) × 税率(0.3%)

 具体的には、同一区内で所有されている土地・家屋の課税標準額をすべて合計した額について端数処理(1,000円未満切捨て)し、これに税率を乗じて端数処理(100円未満切捨て)をして算出します。

納税通知書の記載例

上記の納税通知書の記載内容の場合、年税額は次の計算方法により求められています。

年税額 = 固定資産税額 + 都市計画税額 - 軽減額(減額、減免など)

固定資産税額の算出方法

  1. 土地の固定資産税課税標準額(上記記載例の(1)。以下同じ)と家屋の固定資産税課税標準額(3)を合計します。
    2,304,527 + 4,785,134 = 7,089,661円
  2. 固定資産税課税標準額を合計した額について端数処理(1,000円未満切捨て)をします。
    7,089,661円 → 7,089,000円
  3. 固定資産税の税率(1.4%)を乗じます。
    7,089,000 × 1.4% = 99,246円
  4. 税率を乗じた額について端数処理(100円未満切捨て)をします。
    99,246円 → 99,200円(5)

都市計画税額の算出方法

  1. 土地の都市計画税課税標準額(2)と家屋の都市計画税課税標準額(4)を合計します。
    5,181,042 + 4,785,134 = 9,966,176円
  2. 都市計画税課税標準額を合計した額について端数処理(1,000円未満切捨て)をします。
    9,966,176円 → 9,966,000円
  3. 都市計画税の税率(0.3%)を乗じます。
    9,966,000 × 0.3% = 29,898円
  4. 税率を乗じた額について端数処理(100円未満切捨て)をします。
    29,898円 → 29,800円(6)

 よって、年税額(5)+(6)-(7)は 99,200円 + 29,800円 = 129,000円 となります。

※課税明細書に記載されている土地1筆・家屋1棟ごとの「税相当額」の合計と、上記の算出方法により求められる「年税額」は端数処理の方法が異なるため一致しません。
 「税相当額」は土地1筆・家屋1棟ごとの概算の税額を参考のためにお示ししたものであり、土地1筆・家屋1棟ごとの課税標準額に税率を乗じて、1円未満を切り捨てて求めた固定資産税相当額と都市計画税相当額の合計額です。

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