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名古屋市スポーツ推進計画

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このページを印刷する最終更新日:2018年3月19日

ページの概要:名古屋市スポーツ推進計画

名古屋市スポーツ推進計画‐「やろまい 運動・スポーツ」でナゴヤ・元気UP!‐

平成14年3月策定の「なごやマイ・スポーツ推進プラン」を継承・発展させる、スポーツ基本法第10条に基づく本市における新たなスポーツ推進計画を策定しました。

本計画に基づき、市民の皆さまが、「いつでも、どこでも、だれとでも、気軽に、スポーツ(運動・スポーツ)を楽しむことができる」社会環境の醸成を今後も引き続き図っていきたいと考えています。

とりわけ、子育て世代・働く世代で、忙しいなどの理由により運動・スポーツに取り組む率が他の世代と比較して低くなっています。

運動・スポーツをあまり普段実施していない皆さまは、例えば、散歩、サイクリング、軽い体操やストレッチ、あるいは、通勤時エレベータやエスカレータを利用されている方は、その使用を控えて階段を使うなど、すぐにできることから取り組んでみませんか。

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計画の概要

1 スポーツの意義と定義

スポーツの意義

スポーツを実施することにより、体力の向上、生活習慣病の予防など心身の健康の保持増進に効果を発揮し、爽快感や達成感等の精神的充足感や、楽しさ、喜び、夢や感動を与えてくれるばかりでなく、スポーツを通じた交流・ふれあいによりコミュニケーション能力の育成や青少年の健全育成、家族や仲間、地域社会における絆を強める等々多様な意義があります。

スポーツの定義

オリンピックやプロスポーツにみられる自己・他者との記録を競ったり、勝敗を争ったりする「スポーツ」だけでなく、レクリエーションはもとより、趣味として、交流のため気軽に身体を動かすこと、体力づくり、健康維持・増進のために身体を動かすことなども「スポーツ」とします。例えば、散歩やサイクリング、運動不足解消のため、意識的に通勤手段を徒歩にかえたり、エレベータ・エスカレーターの使用を控えて階段を使うといった日常の生活における身体活動も「スポーツ」の定義に含みます。

2 基本理念

基本理念

「やろまい 運動・スポーツ」でナゴヤ・元気UP! -スポーツを通じた交流・個から社会へ-

基本目標

スポーツの楽しさ・意義への気づきを促進し、スポーツに親しむきっかけづくり

いつでも、どこでも、だれとでも、気軽にスポーツを楽しむことができる機会・場を提供

トップアスリートと地域、世代間、地域内、地域間等様々な好循環をうみだすサポート体制により、持続可能なスポーツの推進体制を構築

数値目標

成人の運動・スポーツ実施率(週1回以上の頻度で運動・スポーツを実施する者の割合)を65パーセント以上

3 計画期間

平成25年度から概ね10年間

4 施策体系

【施策1】意識啓発・スポーツ実施機会の提供

スポーティブ・ライフ月間の実施

健康・スポーツのまる八デーの設定

大会・イベントの誘致・開催、交流の推進

他の施策と連携したスポーツの推進

【施策2】支援体制の充実

市民スポーツの推進体制の整備

インセンティブ制度の拡充

【施策3】活動の場の充実

スポーツ総合推進拠点施設等の充実

市有施設の維持管理・有効活用

マスコットキャラクター

「名古屋市スポーツ推進計画」に基づく事業をPRするために誕生しました!
頭全体が丸、前髪のウェーブが八の字で、名古屋市の市章「まるはち」をイメージしています。

スポハチの画像

スポハチ

このページの作成担当

教育委員会事務局生涯学習部スポーツ振興課市民スポーツ係

電話番号

:052-972-3262

ファックス番号

:052-972-4417

電子メールアドレス

a3262@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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